命日 | Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

今日は母の命日です

 

6年前のちょうど今頃旅立ちました

看取ったのは私一人

 

年末12月31日に倒れ

病院に運ばれたときはほぼ危篤状態で

担当医からは今夜が峠という言葉とともに

延命措置をするかどうかを尋ねられ

 

迷いながらも、無駄な延命措置は

本人がきついだけだろうという思いで断ったのですが

結局それから5日間、水分の補給だけで生き延びた母

 

意識がない状態とはいえ

ただ水分の補給だけで命を長らえたのは良かったのかと

今でも悔やまれます

 

救急車の中で意識を失う瞬間に

私をはっきりと見た母の顔が忘れられません

 

母がこの世で最後に見たのは私の顔でした

 

あれから6年

 

仏壇に手を合わせる毎日は感心にも続いています

 

旅立った母の魂はどこかにあるのか

人間としてこの世のどこかで生きているのか

考えても詮無いことですが

母によく似た年恰好の人を見ると、もしや!なんて

つい思ってしまいます

 

今度の土曜日に七回忌を行う予定です

 

弟一家と叔母も参列する予定ですが

コロナがまた息を吹き返してきそうな気配の今日この頃

 

無事に執り行うことが出来ればよいのですが・・・