花火にまつわる そそっかしい話【自分編】 | Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

まだ幼稚園に行くか行かないかのころのある夏の日

 

家族で線香花火花火を楽しんでいました

 

つつましくパチパチと弾け

最後に一瞬弾けて

やがてジュっと小玉が落ちて消える

 

手の届くところで弾け消えていく線香花火が

結構好きでした

 

その時もしゃがんでジッと見ていたのですが

もっと近くで見ようとしたのでしょうか

手が自分の方に近づいていました

 

やがて

ジュっと

小玉が

落ちて

落ちて

 

私の足の甲に着地・・・・

 

というか、着火炎

 

両親が慌ててバケツの水をかけてくれたのですが

哀れ、私の左足の甲には小玉の焼け跡が・・・感動っ!!

 

 

信じられないことには

また別の日(意外と近い日)

同じことをやらかした私パステルラビ(泣く)

 

何十年も経った今でも

左足の甲には線香花火の小玉の着火跡が残っています

 

そそっかしいというか学習能力がないというか・・・恥ずかしい