車にまつわる そそっかしい話【オット編】 | Zig Zag Walk(ジグザグウォーク)

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まっすぐ歩いてきたようでもあり、寄り道してきたようでもあり。ジグザグ歩きの千鳥足。

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自分のそそっかしさは棚に上げておいて

私の周りのそそっかしい人のお話をまとめてみました。

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オットは見た目落ち着いた人なのですが

実はなかなかのそそっかしい人間です

 

車にまつわる話がいくつかあるので

一つずつ暴露~♪

 

彼が20歳くらいの時のお話です

 

仕事場から帰る時のこと

 

会社の正門を出たところは少し下り坂でした

 

その途中で助手席側に飲み物の缶が落ちてしまい

左手でその缶を拾おうとしたところ

当然ながら右手で持ったハンドルも左に切れてしまい

ふっと前を見ると・・・道がない!

 

道路の左側はなだらかな崖!!

 

車は一瞬宙に浮き、そのまま下へザザザザ~~と落ちていきました

 

「うわっ、死んだ・・・」と思ったところで

運よく車は止まり

慌ててドアを開け

まるでマンガのように四つん這いになって

坂の上まで疾走~~~急げ!

 

そして会社に戻り

車が落ちたことを説明したのですが

様子を見に来た上司が

「これは自分たちの力では上げられない」となり

クレーン車を手配して引き上げてもらいました

 

昭和60年ごろのお話でしたぺこり