生前母が買い集めていた貴金属。
指輪やネックレスなどなど。
ジュエリーボックス2つ分ありました。
一つは納骨の時に親族ですこし形見分けし
後日近所の貴金属買取店へ持って行きました。
結構たくさんあったのですが
買い取りたい商品となるとそのうちの一部。
けれど、思いがけない金額で買い取ってもらえて
正直ビックリしました。
「そ、そんな金額になるんですか?」と聞くと
「今は金の価格が上がっているからこのくらいにはなりますよ」と
お店の方。
思ってもいなかった大金になり
葬儀費用や何やらの足しになって助かりました。
そして先日、押入れをごそごそしていたら
あれ、こんなところにもジュエリーボックスが!
こちらも結構な数の貴金属。
私はあまりつけないので、こちらもボックスごと
買取店へ持って行きました。
今回はそんな金額にはなりそうにないなと思っていたら
またまた前回と同じくらいの金額に!
えーーー、そうなの?
なんか親族に黙って売ってもいいものかな~?
とは思ったのですが、
実は前回の形見分けの時も
みんなあまり持って行ってくれなかったので
ま、いいかと買い取ってもらいました。
マジに助かりました。
亡くなるときには貯金もほとんどない状態で
葬儀も本当に質素に執り行ったのですが
後からこんな風にお金が入ってくると
申し訳ないようなありがたいような・・・
さて、ジュエリーボックス自体は別に売れるものでもないので
買取にはならなかった物とボックスは廃棄することにしました。
で、ボックスから中身を出してしまうと底にカードのようなものが1枚。
何だろうと開くと、領収書が2枚。
ほー、これら貴金属を買った時の領収書ね・・・・
ちょーーと待て!
合わせて50万!!!

これいつ買ったの?
えーと、2007年か・・・・
私たちが九州から出てくる前の年だな。
もしかしたら、このとき少し認知症が始まっていたとか?
いやー、前から貴金属好きだったから
たぶん大丈夫だろうけど・・・
いやーー、うん、たぶん、まだ大丈夫だったのだろうけど
うーーーん・・・
母は良い物を持ってたってことで・・・
