今日は母の介護認定調査でした。
市役所の担当者が施設に来て
まず母と対面で聞き取り調査などを行います。
その後、施設のケアマネさんと私と3人で
調査内容の確認。
最後に、家族が家で介護できない理由というのを聞かれました。
なぜ家族ができないんですか?
ということではなく、
調査員へのアピールとして
こういう理由で家族だけの介護は困難であるということを
伝えたいとのこと。
まー、私も夫も仕事をしているので
日中一人で家においておけない状態であることを挙げました。
夜中に起きだしてゴソゴソすることも多いので
対応が難しい。
目を離した時に外に出かけてしまうと
戻ってこれなくなる恐れがある。
ちょっと目を離すと、お菓子を貪ってしまう。
などを付け加えてみました。
結果がどうなるか、20日ほどで届くようです。
現在、「要介護2」ですが
もしかすると「要支援」になるかも。
そうなると、せっかく入所できた特養も退所しなくては
ならなくなります。
また「要介護」でも「2」から「1」になると
負担金額が増えるので、それも厳しいです。
とはいえ、どう訴えたところで役所相手ではどうしようもない。
アルツハイマーであるというだけでは
要介護対象とは認定しずらい状況になっているようです。
老人と子供にはどこまでも辛い国です。