トクアのいつだって伐異的解釈 -3ページ目

【沌記】診断

いやさ、診断って。

糾弾、と似てるよね。


追い詰められている感がさ。


今日は阿鼻叫喚地獄絵図に片足入れた。


そんな話。



きたるは、この日。

我が一年を決定付ける日。


健康診断ディ。


お主の今年一年間の生活を縛ってしんぜよー。


って神が言う日。


違った。

審判する日。


神が束縛条件を言う日は、確か6月くらいに、

古風にもお手紙で届くのだった。


だから、文句も言えないシステムだった。


やるな、神。



なんて、思いながら、

どーしよーもなく嫌々、診療所と名前のついた、


異端審問会に出席する。



そもそも採血とゆー名で、

中世ヨーロッパでお馴染みの瀉血があるのが、


嫌で嫌でたまらないのです。


なぜに拒否権が無いのか、

そんなに神は偉いのか。


なんて、思いながら、


陰鬱着席。



ふー、そういえば、

妙に耳に障る音がするな、と思い、

よく聞くと、



赤子が泣き叫んでるのね。


ノイジー過ぎて人声だと分からなかったわい。


しかし、よく泣くなぁ。



何事か?!


みたいに、一大事感がシャウトに込められすぎて、


異端審問会の出席者全員、下を向いているのですが。



ふー、ほらみてみぃな。


赤子は正直じゃきに。

やぱ嫌なんじゃきに。

やぱ帰るじゃきに。



行動は迅速かつ正確にするべく、立ち上がる。



「○○さ~ん、こちらどーぞー♪」



あうち。


どうやら裏口退学する所を見つかったようだ。


薄いピンク系の衣服。


どうやら、白衣の天使ではなく、桃色サキュバスに違いない。



あんまり、ぐずってると、

必殺技のチャームを繰り出しかねないので、

ここは、様子をみるべく、従うか。



おや?


身体測定からとな?


いつもはドラキュラ伯爵による瀉血が真っ先にあって、

生気がなくなったところを糾弾しまくられる手筈だったはず。



ちらりと確認した瀉血場はもぬけの殻。


ほほー、よーやく我が一念が届いたのやも知れぬ。


なんてウキウキしながら、測定とゆー名の糾弾開始。



なので、以降の数々の糾弾は笑顔で答える事ができた。



一通り終わったところで、

受付のサキュバスが声をかけてきた。



うぃ。


ははぁ、糾弾の進捗確認ですか。



はい。それは完了してます。


ええ、それも大丈夫です。


うぃ。済んでます。



「じゃあ、最後に此方へどーぞー♪」


「終わられましたら、帰っていただいて結構ですのでー♪」



で、まさかの瀉血場に通される。



ど ゆ こ と ? !



こ、この非道野郎っ!!


ってサキュバスに無礼を詫びろと抗議しよーとしたら、


サキュバスの野郎、口の端がちろりと上がってた。



怖ぇええ。



見なかったことにする。



迂闊にも目を背けた先が瀉血場。


出席者全員の陰鬱模様を確認する。



……遠くで赤子がまだ泣いている。



あわわわわわ。



「はい、そこ座って待っててください」



ぼんやりしてたらドラキュラ、、えーと、婦人の方に叱咤される。


変な所から抜き取られるのは嫌なので、

大人しく待ちぼうけ席に座る。



御婦人は2名。


ひとりは、白髪。こりゃ手だれに違いない。


ひとりは、パーマルヘアー。こりゃ危険。



だって、スカウター付けてるし。

ああ、メガネとも言うね。


できたら、痛みが少ない手だれにお願いしたい。


と願う。


久々に合掌したねぃ。



「○○さん、こちらどうぞ」



んで、パーマルヘアーが俺を呼ぶ。




……ふふふ、分かってたさ。


俺ってこういう時の運って無いもんね。


だいたい間違って、さっき願った相手は、神様だったよ。


こいつらグルだわ。



うう、仏さんに願うのだった。。



なんて後悔残念してたら、

ささっと腕に拘束具を縛り付けるパーマルヘアー。


やだ、なに、この事務的感。



あー、となりの白髪手だれが良かったなぁ。


なんて横目で見てみる。



「す、すみません。もう一方の腕でやってみますね(汗)」


「あ、あれー、、あんまり出ないですね(滝汗)」




……手だれじゃねぇ。。

むしろ初々しい。。


滝汗って、やられてる人が滝汗ってますけど、、

同士よ、ほんとにご愁傷様、。



ふ、ふふふ。

ふはは。


って事は、パーマルヘアーが手だれなのだな!


そーかー、スカウター付きは信用に足るわけだねぃ。



「じゃあ、少しチクッとしますよ」



あーもー、全然大丈夫っす。

さくっとやっちゃってくださいな。




ぷすり。




……やばい。めたくそ痛い。


ま、まさかの手だれ不在ディなのかっ!?



天から落ちる気持ちとはこういうものなのかしらん。。



にしても何さこのツートップ!


パーマルに呪詛をかけるべく思念開始。



「注射って痛いですよねぇ」


「私もするのはいいけど、されるのは苦手なんですよ」



そんなん聞いてないのに、気軽に話しかけないでくれるかな?!


今、呪詛詠唱中で忙しいんだけど。


おおお、ふあつく。



「はいはい、力抜いてくださいね」



いやいやいや、痛いから握るでしょ、拳は。


それに、パンチする為ですよ。


そこんとこ、分かってんのパーマルさん?!



「はいはい、あと一つですよ」



って、お主何本採るんだがや。



あー、ギブ。

ねぇ、ギブとかあり?

なし?

なんで?

ねぇってばさ。



「はい、ではまたチクッとしますよ」



しゅぱ。


!!


抜く時もイテェ、、、



「はい、お疲れ様でした」



ほぉ、ふぉんとにお疲れでした。




や、やっぱ、だめだ、合わないよカテドラルってのは。


俺はそっち側で生きられないですわいな。



はー、来年こそは拒否権発動しよう。

そう心に決める、いや決めた一日にする。でした。




>後記


ふらりながらと辿り着いた先は、

血と肉と油とコーラが匂うドナルドの館。


この地下にあるドナルドの館にはオーク系が

一生懸命に肉をはさんだ何かを運搬してる。


ふふふ、やっぱこっち側だよな。俺ってば。

ほら、カウンター越しのオークの笑顔ったら、、


そのどんとこい的な笑顔が、

なんてラブリーなのかしらん。


よし。



ビックマッ○のセットください。コーラで。


ええ、大至急ね。

【噴記】だくだくだく

異変だわ。

最近汗が出すぎるわいな。

どこぞの9Cさんみたいだわさ。



歩いてみては

だくり。


電車乗っては

だくだくり。


ご飯食べれば
もう、だくだくさぁ。


ちなみに電車では独り、違う気候の人になってた。

ハンケチ、タヲル無いから、

ティシュウを使ってたんだけど、

ポケット型が1つ空になりましたのよ。

おほほ。



……はっ!?


俺の脂肪防壁が肥大化しているとゆーのかっ?!



なんて、自称スレンダーが言ってみるテスト。


ふふん。

まぁ、いい。


だって、すき焼きうどんを食べてるんだもの。

そりゃ、汗くらい流れるさぁねぃ。



そうそう、だくだく、と言えば。


最近、ゼリーの人になってたんだった。


朝昼ゼリーで、夜晩餐。


なかなか、だくだく飲むゼリーは良いもので、

一生ゼリーで生きていけるんじゃあないかと思ってました。


今朝まで。



ゼリー人になってから、

早2ヶ月。

今朝になって、お腹がだくだくになってきたのねぃ。


いやいや、防壁の話ではなく、

中身の話。


ちょー痛い、、

これはもしかして、何か陰謀要素がゼリーに混入されているのでわ、

と思い、今更ながらに要素を確認。



んーと、


エリスリトール、、、?


新しい素材やのぅ。。

ドラゴンでも討伐すれば、

取れるやつかしら?


ってゴーグル先生に聞いてみる。



ぽちっとな。



※エリスリトール特徴

1...糖質では唯一の カロリー0の甘味料。

2...口の中で酸化されにくいため、虫歯の原因にはならない。

3...体重60kgの健康な人が1日に40g以上摂取すると○○を起こす。




……「3」ェ、、、orz



そりゃだくだくになるのよねぃ。

まぁ、洗浄と思って、我慢の子になりまする。。




さて、と。


今日も、シャンプーの人になってくる。


ちなみに、昨晩設定した、心臓好きにはなれそうに無い事が判明。


心臓の本を読んでるだけで、

心臓が気になってしよーがなくなって、

ちょっと怖くなって、

そーなると、心拍数が上昇して、

またちょっと怖くなって、、のループ発動。


うーむ。


し ん ぞ う は
し ら な い ほ う が
よ い こ と ね


だくだく。



よし、汗と一緒に何かを流してくる。

【膨記】欠乏症

昨今、想像たくましく、
過ごしておりますが、
創造できず、あらゆるコンテンツが不足しとります。

さて、どうしよう、な話。



日々消化していきますよね。

何をって、何もかも。


飲食物はどーとでもなる。

んが、情報ってのはなかなか難しい。

だって、調べないと手に入れられない。

でも、調べるにも、調べる為の情報がいるって寸法だわさ。


で、だ。


困っているのは、

消化するためのコンテンツ。

書物はあらかた読んだ。


作家さんが頑張ってくれないと、

享受できない。


ファンレター書いても、

作品がわんさか出てくる訳が無いのは周知の事実。


なので、待つ。


で、だ。

代替品を探す訳だ。


アニメ、ドラマ、映画、

映像系も網羅するも、それでも足りない。


ちなみに、

毎日、数時間PC前に鎮座しては、

映像を見まくり、

寝ようと、ごろりしたあかつきには、

PSPをカシャカシャする。

飽きたら、漫画や小説の書物を読む。

もちろん何回も読んだやつ。

んで、寝落ち。


毎日毎日そんな感じ。


そりゃ、足りなくなるよね、俺のコンテンツ。



で、だ。


じゃあ、作ればいいじゃねぇかぁ。

なんて思うわけよ。


でも、たくさん消化したい体質なわりに

熱しやすく冷めやすい体質でもあるのよね。


だから、脳内でストップするのよね。

出力は作業だから、

作業が冷めるともーお手上げ。



で、だ。

さらに考えた。

俺はどーするべきなのかってさ。



結果、酒を毎日呑む人に設定を変更した。


これがねぇ、ぴしゃりとハマッタのよ。

胡乱な日々是万歳さながら、

食べて呑んで寝る。

極楽浄土が其処にあったのよ。


でもね、ちょっと最近暑いじゃござんせんか。


俺の極楽浄土って、暑い設定は無いのねぃ。


だから、都落ちする事にしたのです。


ダクダクしながら、水分欠乏しながら、

浄土でニヤニヤはできんのですよ。



で、だ。


今日に至る訳でして。

こーして、不毛な文字羅列を打刻している訳でして。



さて、はて。

どーしてくれよう。


嗚呼、コンテンツ消化したいなぁ。

ごくごく飲み干してぇわさ。



ふー、取り急ぎ、今日は

お風呂がめたくそ好きな人の設定で、

シャンプーやらをたんまり消化してみよーかと存じます。



あ、そだ。

作家さんから頂いた書物があったわさ。

心臓の話だったよーな。

そーいやまだ読んでないから、読もうかねぃ。

危うく失礼千万な人になるところだった。。


うーむ。


シャンプー好きで、心臓に興味ある人って事にする。


よし、今日も大丈夫だな。


ふふふぃ。