人生の転換期 Rock with YOU & Don’t Stop 'Til You Get E
みなさんおはようございます。だいぶお久しぶりです。いかがおすごしだったでしょうか。やっとやっとここにこれたぁ。これ書いたら、みなさんのところにお邪魔しにいきまぁす。長くなりそうですが、おつきあいください。それでです、夫が転職することになって。20代から約18年続けていた業種を辞めることに。5月に辞表を出し、この6月は残っている有休を消化しています。今日は久しぶりに仕事に出ていきました。7月から新しい職場。今までとは違う業種。自助会始めてから、福祉関係の職に就くことを計画し始め、2年前から通信制の学校で勉強を始め、スクーリングや実習を経て、今年の3月に無事試験に合格し、資格取得。何社か面接を受けての再就職。夫は私より9つ下なので、今40代。40代の就活をしていました。夫が転職することで、今、我が家は大きな転換期です。今までの職は、北海道時代からの職種で夫も好きな職種だったのですが、腰のヘルニアをやったりで、身体的にも、もうその仕事が続けられなくなってきていました。また、自分のやりたい方向性がだんだん違ってきて、今の福祉職にたどり着いたというわけです。自助会をやり始めたことがおおきいです。自助会を始めて、夫婦関係、親子関係が少しづつ変わってきて。40代、今の仕事のままいくわけにはいかないなと夫はもちろんのこと、私たち家族も感じてきました。夫は今までの職種は好きなのですが、どうにも会社自体がブラックでね。転職したからといってお金の面でアップするわけでは決してなく、むしろ、今までよりダウンするわけだけど、もう40代、いやまだ40代かな、現状をじっくり検討し、今やりたいことをやる、これからもやりたいことを続けていく。その思いです。今までの、この双極性障害という精神疾患をもつ家族と一緒に生活してきている、苦労を含めての様々な経験をも役立つ仕事。役立たせる仕事。夫は、私が精神疾患になったことで(結婚当初私は双極を発症してなく、ずっとうつと診断されていたが、なかなか治らないので医療に繋がることを諦めて、通院をしていなかった。)、人生の半ば、自分の人生の方向転換をした。私はうつではあったけれど、いつか治るのかと思っていたこともあり、まさか自分が双極性障害になるなんて想像もしてなかった。今思えばその双極の兆候はだいぶ前からでていたのだが。私が双極の診断を受けたのは、娘が2歳の時だ。受け入れがたいんじゃなく、何が何だかわからなかった。もう15年も前のことだ。そして自分では受け入れたと思っていた。当たり前に。でも、全然受け入れていなかった。長い間。それがわかった時は相当なショックを受けた。私、受け入れてないんだ。って。夫も、私とは別に臨床心理士によるカウンセリングを、6年前から自助会を始める前までの4年間、受けていた。お互いだけでは壁にぶち当たるばかりで、出口がみえなくなっていたので、私が望んだ。そして夫も必要だと思い同意した。夫は健常者だが、夫なりの問題を抱えている。私ではない、専門家としての第三者と共に、それを紐解いていけば、夫も楽になるのではないか、また、私のことも違った側面から見ることができ、互いの理解が深まるのではないか、という、私側の気持ちからである。夫がカウンセリングから帰ってきて、ある日こう言った。「○○さん(私の名)が病気を受け入れるのは大変だと思いますよ。なかなか難しいんじゃないかな。」と臨床心理士が言っていたと。それを聴いた私は、はじめ、「えっ?私、まだ病気を受け入れてないの!?」 ??? ・・・・・ そうだったのかなぁ、あぁ、、、、、そう、だ ・・・・・確かに、そうだっっっっっ。 となり、次に、なら、受け入れてやろうじゃないのっっ!! と。この私が病を受け入れてないんじゃ、家族が受け入れられるわけがない。助けてといっているのに、助け方がわかるわけがない。して、どう助けてほしいのか、まず、私がわかるわけない、そう思った。それから、私は、決めた。この病を受け入れることを。正面からどんと受け入れることを。難しいなんて、言わせない。もう、受け入れたんだ。簡単じゃんって。本当に、冗談みたいな話だけれど、その時、一瞬で受け入れたんです。受け入れるのは簡単だった。何が難しかったって、受け入れたと本当に思ってたのに、受け入れてなかったことが自分でわかった、それを受け入れることが大変だったんだよね。自分に対して、偽善者だったんだから。もう嘘つくのは辞めようと思った。そのつもりはなかったんだどね、嘘ついてるつもりは。だからなおさらショックだったんだよね。それを受け入れるのに多くの時間を費やした。自助会を始めて、自助会と並行しながら、その作業をしていった。ぶっちゃけて、病なんてなくなればいいと、今でも思うよ。普通の人だって大変だけど、もし、私が病でなければ、どうゆう人生を歩んでいたんだろうって、今でもふと思うことあるよ。でもね、話それたけど、夫の転職、掛け値なしで、本当に家族にとっては、そして、私にとって、とても嬉しいことなんだ。チャレンジでもあるけど、よくぞやってくれた、ありがとうっていう気持ちが大きい。病は今でもいやだけど、なんていっていいのかな、病がなければ、私じゃないんだよね。病のお陰とかじゃなく、病は私の一部でもなく、ぜんぶ。嫌いで好きな、私であって、私でない、私のぜんぶ、なんだよね。これって、私は普通のことだと思うんだよね。言葉にするのは難しいけど、嫌いで好きで、普通。有給の日々なんでね、今まで気になっていた部屋の片づけとか夫とぼちぼちやっています。海に散歩にでたり。なんだか年金世代みたいだねって、40代と50代で早いけど。束の間の休日を過ごしています。この間は挨拶がてら、久しぶりに、東京のお世話になっている自助会に顔をだしてきて、彼らと話して、充電してきた。刺激も受けたし、お互い年取って、肩の力が抜けて、前より話しやすくなったなぁと。いい感じにゆったりとした、一元的な時を過ごしてきた。ここでも、当事者たち諸君が、個性豊かに、やってるんだなぁって。そして、みんなボランティアだから、がんばってる。報酬なしだもんね、でも、続けているのは、少しでも助かる人がいたらって、その気持ち。見習おう。私たちも、また私たちのペースでやっていこうと、改めて思った。うちはまだまだ数が少なくこじんまりとやっているけど、欲をいえば、もう少しでも、人が増えたらいいと思っている。何か始めるとなると、やっぱり必要なのはマンパワーなのだからね。と、ここまでおつきあいくださり、本当にありがとうございます。長くなりましたが、おしまいに、何か曲をかけたいな。何にしようか。。。この曲はどうでしょう。お気に召しますように。 MICHAEL JACKSON - ROCK WITH YOU !! マイケルもわが家ですきなアーティストの一人なんです。もひとつ、続けて DON’t STOP ’Til YOU GET ENOUGH !!人生の転換期。いつでも、Rock with YOU ‼雨上がりのしっとりとした日。転換って、雨のようにしとしとゆっくりやってくるんですよね。晴れたり曇ったり。雨がしとしと、はたまた、ざぁーーーっと降りしきるように。みなさんの人生の天気はどんな感じですか。Don’t Stop 'Til You Get Enough !!それでは、今日もマイペースで☺☺