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4月30日で、銀座の歌舞伎座が建て替えの為に閉鎖する。
自分は、日本人として一度も歌舞伎を見たことが無かったので、この機会に歴史ある「歌舞伎座」に行きたいと思い、2ヶ月前から予約したいた。
しかし、当日の朝に座席表をHPで確認した。・・・・
あれ?チケットの席番号がそこには無い・・・・なぜ?・・・・よく目をさらにしてチケットを眺めた・・・・
このチケット・・・歌舞伎座じゃなく、新橋演舞場と記載されていた・・・・
『ガッーン!』せっかく楽しみにしていたのに・・・
午前中は、ショックで行くの止めて、どこかで安く売りさばこうかとも思いましたが・・・せっかくだから、とりあえず観てみようと・・・16:00過ぎに新橋演舞場へ・・・・
演目は、忠臣蔵と四谷怪談のリミックスの脚本だったので、あまり難しく考えないで見れるとは思った・・・
開演前に会場に入った。やたら高齢者が多い。
『やはり、場違いか?・・・・』と少々、後悔しつつ、開演した・・・・
それは、息を呑んだ・・・初めての体験・・・その場の緊張感・・・今までに感じたことの無いLIVE感だった・・・
プロローグでは、『隅から隅まで、ずずずい~っと・・・・』初めて本物のそれを観た・・・背中に電気が走った・・・
開演16:30~休憩を挟んで、3部構成。終了は、21:10だった・・・
あっという間の未体験ゾーンだった・・・すばらしかった・・・日本人であることを改めて嬉しく感じた・・・
この歌舞伎は、俗に言う「スーパー歌舞伎」で、大変迫力のあるものだった。
内容は、敢えてここでは書かないが『なぜ、もっと早く観なかったのか?』・・・・自分の年齢を悔やんだ・・・・
日本人として、最低限の本物の文化をこれまで知らなかった自分を恥じた・・・
歌舞伎座に行けなかった事は、別としてもホンとに観て良かったと感じた。
「米軍が岩国基地に核兵器を配備」(世田谷通信)
自民党政権が長年、国民を欺き続けてきた米国との「核密約」の事実が明らかになったようだが、今度は日本の岩国基地(山口県)に過去、米軍の核爆弾が配備されていた事実が分かった。
ライシャワー元駐日米大使の特別補佐官だったジョージ・パッカード氏が米外交専門誌「フォーリン・アフェアーズ」で明らかにしたもので、パッカード氏によると、米軍は1966年に核爆弾を搭載した艦船を岩国基地に最低でも3カ月以上常駐させていたという事。
なぜなら、有事の際に、岩国基地の海兵隊の戦車揚陸艦内で保管していた核爆弾を同基地内の爆撃機に搭載し数時間以内に敵国を爆撃するというもので、「運搬途中の一時的な寄港」ではなく、他国からの攻撃に備えた「恒常的な形での核兵器の配備」であったと明言しているらしい。
自民党が隠ぺいし続けてきた米国との「核密約」は、「核兵器を搭載した米軍航空機や艦船の寄港や通過については事前協議の対象とはしない」という内容であったが、これは「寄港」や「通過」でなく完全に「保管」や「配備」であり、60年に改定された日米安保条約に違反しているだけでなく、「核密約」にまで違反しているのではないか?
この事実は当時の国防総省の首脳らも把握しており、今年で50周年を迎える日米同盟だが、「同盟」とは名ばかりのもので、米国が日本を「自国の前線基地」としてしか見ていないということを裏づけたとの事。
いつまで、米国主導の世の中が続くのか?そんなに、米国は高壇から日本を見ているものなのか?だったら、過去に日本に原爆を使用した米国の責任は、国際的に一切お咎めなしで、ひたすら、韓国・中国に後ろ指指し続けられている日本は、よほどの正直者かお人好しか・・・
政治家は、自身の保身のみだけで生きているように映るのは私の眼が悪いのか????
前述の内容が事実か否かは、別として今の日本をほんとに変えようとしているのか・・・・所詮、借金財政の日本国そのものは、あと、100年も維持できるかと問われれば、『その頃には、もう生きていないから・・・』と殆どの大人が口にする・・・
一方、大西洋では、クロマグロの捕獲の制限にヨーロッパや米国が同調し始めている。日本の歴史や文化に関心を寄せるふりして、日本文化の破壊以外の何物でもない。
本当に、われわれは、今の価値観の元においてこの毎日を過ごして良いのだろうか?
小沢の元秘書である若手議員が、民主党を離党した。
皆さんは、これが当たり前の事だと思われるのでしょうか?
いづれにしても、政治家を名乗るバカどもは、まったく持って生きている価値が無い!
本当に、その存在すら、意味が無い!一体なぜ、一般人が我慢することだけなのか?
体勢翼に巻かれて、見てみぬ振りするのが日本人の品格というのであれば、即刻、日本人を止めて海外へ亡命したい気分でももある。本当に、憤りが収まらない・・・・日本は平和で、テロも暴動も起こることが少ない。
他人を傷つけることは、許されないが、合法的と称して、何でも許される人間には鉄槌が下されることは無いのか?
先の、マスコミ対策の話も、結局は主義主張など無く、正義感も無く・・・結局は報酬で動く人間がなせる業で、まったく持ってがっかりする・・・
変な噂が・・・・西武の後に「ヤマダ電器」が入るとか????
いい加減に、日本のリテール業界も意識を変えることが出来ないものか????
新宿・池袋・秋葉原・有楽町・新橋・・・・いずれも、大型電気店が駅前に軒を並べ、「どうだ!」といわんばかりの存在感だが・・・
客観的に見てあまり、見栄えのいいものじゃない。そもそも、その存在感の空気は、異様である。当事者は、恐らくそんな事は感じていないだろう。なぜなら、感じないからである。少しでも感じれば、もう少し考えるだろう。
秋葉原は、誰もが認めるエリアではあるが、他はいかがなものかと・・・
よって、私は、緊急度が無い限り、決して店舗で購入することをしない。じっくりと自宅で比較検討して、注文する。店舗に行く意味と価値がここ数年半減している。
恐らくは、新橋駅前に出来たヤマダ電器は、予想外に集客が悪いから、それが西武の後に移るのか?と予想されるが・・・まあ、資本の原理においては仕方が無いが、もう少し消費者の視点や皮膚感覚を敏感に察知しないと「計画倒れ」になることは必至ではなかろうか?
まあ、どの業界でも、経営者のマーケットインの姿勢と皮膚感覚と冷静な判断がまともな逸材はそうそうは、見当たらない。あなたは、どう思いますか?
どれだけの大義名分と、正義を振りかざし、政権を執ったのかは知らないが、自分自身の錆が発覚すると、かつての政権と同じように、「知らぬ、存ぜぬ」と・・・国政のトップとその影の指揮官はそ知らぬ顔で、マスコミ顔を出し、有権者にお詫びの一つも無い。
どちらにせよ、自身の問題で、世間を騒がせ、政治家に対する不信感を増幅させ、またのうのうと、政権維持に必死になるそのあなた方は、一体何者ですか?人間でなければ、SF映画の侵略者と同じですよ!いい加減にしろよ!普通の一般人の自分でも、永田町界隈をすべて爆破しようかと思うわ!主義・思想なんて無くても、日本人として品格が欠落した人間が政治を握っていること自体「絶望」しかかじられぬ国だわ!
捜査終結も、要は、裏の世界でのネゴで、落としどころを見つけて、マスコミを落ち着かせると同時に、検察と何かしらの取引があったことは事実でしょ?誰が裏でどう動いたかは、想像の域ではありますが・・・まあ、予想かどうかは、確認した。
結局は、警察も検察も含め、三権分立など、言葉だけだと言うことだ。
「与党」の最大の特権は、この三権と対等で話し合える。
世間一般の企業・一般人は、この三権の下で守られていると思い込んでいるが、その逆で、踊らされている。まったく持って、日本国民として、納税者として、有権者として、心から喜んで、納得して、政治家に対して信頼感を持って・・・そんなことを感じることが出来ない。
「正直者は馬鹿を見る!」まんまの、この日本・・・・まだまだ、迷走するのか・・・・
本日、浅草に出向く途中、日本橋で見つけました。
風が強く、寒かったのですが・・・
まだ、春は暫く来ないようですね・・・
相撲界、政界と、随分賑やかな話題で、マスコミも連日、過熱気味ですが・・・
どちらも欠けていることがあると思いませんか?
支持者の皮膚感覚は彼らは、感じているのでしょうか?
正直、どちらも過半数が呆れているのが判らないのでしょうか?
そもそも、日本人はもっと品格があったのではないでしょうか?
小○氏は、検察からの追及はもう無いようです。(裏側からの情報です・・・)
ゆえに、一応は国会は、新与党が制するでしょうが・・・参議院選で改めて有権者の審判が下ることを期待します。
あんな、人間が国政を扱うなどとは、言語道断ではありませんか?
正直、日本もこのままでは、終わるでしょう・・・
外国人力士も、「いい加減に調子に乗るな!」といいたい!。
そもそも、国技は税金で支えられている。しかるに、日本文化をコケにするのもいい加減いしてほしい。
なぜに、納税者の貴重な汗と血が、無駄に使われている。
そんな権利など、どこにも無い!然るに即刻、退去していただきたい!
なぜに、普通の人々が黙って我慢しなければならないのか?
はかばかしくて、仕方が無い・・・
もう、約1年半も掛かりきりになっている案件がある・・・
目処はなんとかついたようであるが、多くの事を学び、且つ落胆することも多く、結果として何が残ったのか???
組織規模の「看板」の力と、大組織におけるそれぞれの人々の動き、経緯、結果、・・・これまで自分が知っていた企業や組織とは異なり、まったく異空間のように感じた。そこに居る人々は皆、いい人である。
しかし、ホントの組織力とは異なる。
一方、関わった人々やクライアントは、『見返り』『メリット』と称して、飲食代をいかに領収書で落とすか?に終始している場面が多く、ホトホトうんざりした。
これは、仕事に関係なく、この大組織の人々は、身内とばかり飲みに行くようである。いわゆる社内接待、社内営業が、処世術なのか?不思議にその世間の狭さに呆れる・・・
結果、何が残ったか?以外にも自分自身とコミニケーションしている社外の人為的ネットワークが膨らんだ気がする。これは、関わったすべての方々に感謝すべきことだ。
しかしながら、大型案件(ビジネス)の総括としては、あまりスッキリしていない・・・なぜだろうか?
最終結末までに、この答えを探してみたい・・・