もう、約1年半も掛かりきりになっている案件がある・・・
目処はなんとかついたようであるが、多くの事を学び、且つ落胆することも多く、結果として何が残ったのか???
組織規模の「看板」の力と、大組織におけるそれぞれの人々の動き、経緯、結果、・・・これまで自分が知っていた企業や組織とは異なり、まったく異空間のように感じた。そこに居る人々は皆、いい人である。
しかし、ホントの組織力とは異なる。
一方、関わった人々やクライアントは、『見返り』『メリット』と称して、飲食代をいかに領収書で落とすか?に終始している場面が多く、ホトホトうんざりした。
これは、仕事に関係なく、この大組織の人々は、身内とばかり飲みに行くようである。いわゆる社内接待、社内営業が、処世術なのか?不思議にその世間の狭さに呆れる・・・
結果、何が残ったか?以外にも自分自身とコミニケーションしている社外の人為的ネットワークが膨らんだ気がする。これは、関わったすべての方々に感謝すべきことだ。
しかしながら、大型案件(ビジネス)の総括としては、あまりスッキリしていない・・・なぜだろうか?
最終結末までに、この答えを探してみたい・・・