起業から、経営者へ、そして・・・ -15ページ目

起業から、経営者へ、そして・・・

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耕一と本多は、10時半を過ぎた頃に部屋を出た・・・


耕一は、なんとなく気まずかった。むしろ本多のほうがサッパリしていたのかもしれない。オフィスは、銀座二丁目で耕一の部屋からは、車で5分ほどのところだった。その日は、耕一はそのままクライアントへ出かけた・・・


・・・3日後・・・


耕一が、銀座のオフィスに夕方に戻ると、本多が駆け寄ってきた。

本多「ねえ、これから時間ある?相談したい事があるんだけど・・・」

耕一「ああ、いいよ。7時過ぎたら食事に行こうか?」

それから2人はオフィスの近くの店に入った。

本多「相談と言うのは、この契約書を見て欲しいんだけど・・・」

耕一「うん。このオフィスの事業形態って、結構曲者だね・・・」

本多「そうなの。なんせ、起業するときに私は一銭もお金が無かったから、大変だったわ。ぎりぎり安全なサラ金にもお金借りたしね・・・で、この契約の更新についてなんだけど・・・どう思う?・・・・」

耕一「今ここで、斜め読みした限りでは、このままでは本多さんに何も残らないね。それに、契約の主体者同士が、弱者と強者にはっきり別れてる。まあ、僕ならこの契約書には、サインしないな・・・」

本多「やっぱりね・・・どうしようか?正直、私も貴方の今言ったことは、感じてはいたけど、現時点でどうしていいのか分からないの・・・」「それで、一つお願いがあるの・・・うち(本多)の会社の取締役になってくれない?」

耕一「そりゃまた、急な話だね。それに、全然違う商売の内容でしょ?・・・」

本多「そうだけど、対外的に今の役員構成では、厳しいのよ。それに、株主の問題もあるし・・・

耕一「株主の問題????」

本多「そう・・・」

耕一は、『更にややこしくなった』と感じた。(続)


耕一は、シャワーから出た・・・・

それから、緊張しながらも簡素なベッドに横になった。

耕一「もう夜も遅いから、寝ようか?」

本多「そうね・・・」

耕一「・・・・・」

本多「・・・・・」

2人は、緊張しながらも互いの鼓動を感じていた。

本多「ねえ、こんなこと聞くのは失礼かもしれないけど、奥さんとはうまくいってるの?」

耕一「ん、まあ、ご想像通りかもね・・・じゃなきゃ、今ここに僕は居ないわな・・・」

本多「・・・・・」

耕一「それより、本多さんこそ結婚生活は長かったの?」

本多「1年と3ヶ月かな・・・彼は、公務員だったわ・・・でも、価値観が違ったみたい・・・離婚してから2年近くたつけど・・・・」

耕一「そう・・・・」


本多は、いつの間にか全裸だった。


耕一がふと気づくと・・・・・


それから、熱い時間が経て・・・・夜が明けた。


耕一は、『あーあ、厄介なことになったかな????』


などと思いつつ、本多の寝顔を覗いた。それは、昼間には見せない顔だったことに気づいた。(続)


本多は、2人を乗せた車のハンドブレーキを思いっきり、引いた・・・

車は、上下に揺れ左側のガードレールにぶつかりそうになった・・・

耕一「!?・・・・」「ふっ~、危ないじゃないか・・・」

本多「ごめんなさい・・・・」

耕一「しょうがない・・・どうしたいの?」

本多「ねえ、あなた都内に部屋があるって言ってたわよね?行っちゃ駄目?・・・」

本多の言う部屋は、耕一が3ヶ月ほど前に都内に借りたいわば隠れ家的場所だった。耕一は、妻と10年以上結婚生活を経過していたが、お互いの不満や愚痴が、徐々に2人の大きな溝になっていった。これを回避するために、耕一は『仕事場』と称して部屋を借りた。ゆくゆくは、離婚することも考慮していた。

耕一「いいけど、何もな殺風景な部屋だよ。それでも構わない?」

本多「うん・・・」

耕一は、渋々都内の部屋の近くの駐車場に向かった。

耕一「さあ、どうぞ・・・」

本多「お邪魔します・・・」

耕一は、初めてこの場所に他人を招きいれた。そこは、フローリングの7畳ほどの部屋で、冷蔵庫・テレビ・PCとエアー式の簡素なベッドがあるだけだった。かろうじてクローゼットが広く、物置としては十分であった。

耕一「床に直接で悪いけど、座ったら?」

本多は、腰を下ろした。

耕一「何か飲む?っといってもたいしたものが無いな・・・とりあえず水・・・」
といいながら、本多にコップを差し出した。

本多「ここって、いつ使ってるの?」

耕一「そうだな・・・夜飲んだときや、朝が早い時かな?・・・」

本多「奥さんとは、うまくいってるの?」

耕一「いきなりな質問だね・・・あまり個人的なことは口にしないからな・・・」

本多「だって、中澤さんって家庭の匂いがあまりしないのよね・・・」

耕一「そうかな?これでも、2人子供が居るよ。」

本多「あたしは、×一だから・・・」

耕一「へえ~、そうなんだ。本多さんこそ、そんな風には見えないよ。」

耕一は、どうするべきか?頭の中で、ぐるぐる考えていた。

耕一「明日は、オフィスは何時に空けるの?」

本多「明日は週明けだけど、当番制で私じゃないから、午前中にオフィスに出ればいいわ・・・」

耕一「そうか、ならこれからでもゆっくり眠れるね・・・、良かったらシャワー使ってよ。部屋着が代わりに何かあるから、出しとくから・・・」そういいながら、Tシャツと短パンを奥から、出した。

本多「ありがとう。突然、つき合わしちゃってごめんなさいね・・・」

耕一「いや、いいけど・・・・・近くのコンビニでビールでも買ってくるからその間に、シャワーしたら?」

本多「うん・・・」

耕一は、部屋を出てコンビニに歩き始めた・・・『どうしようか?』『女性は、厄介だからな・・・ここで、若い頃みたいに勢いで×××ってことになったら、後々面倒な気もするし・・・・』『かといって、女性として扱わなかったら失礼な気もするし・・・』コンビニからの帰り道に『このまま、彼女が部屋から立ち去ってくれてれば、それはそれでいいのだけど・・・・』

耕一は、部屋のドアを開けた・・・・そこには、風呂上りの彼女が座っていた。

耕一『あちゃ~!そうなるのかな?????』

本多「気持ちよかったわ。」

耕一「そ、そう、俺もシャワーするから、これ呑めば?」っと、カクテル風の缶を彼女に手渡した。

本多「ありがとう。そうね、たまには呑んでみようかしら・・・」

耕一は、ユニットバスに入った。(続)


一杯呑みました。そこで、面白い話を2つ聞きました。

1つ目は、その音楽家が14歳の頃に、初めて自分の演奏でギャラをもらった時の事です。お金を渡される際に、ある年上の人からこんな質問をされたそうです。

「お前は、ギターリストに見られたいのか?それとも、ギターリストになりたいのか?」{/kaeru_shock1/}

その瞬間、その彼は固まったそうです。以来、彼はその答えを求め・・・ひいては、彼自身の座右の銘として現在に至っているとの事です。

その音楽家は、今では、音楽のジャンルを越え、国境をこえ、世界中でライブに参加する傍ら、「音・音楽」にまつわる仕事で多忙な日々を送っているようです。

私は、この話を聞いて、ハッとしました。それは、前述の質問は物事全てに当てはまるのではなかろうかと・・・果たして、自分は『何に、なりたいのだろうか?』・・・・

その答えは、当然持ち合わせていない今の自分に気づきました。

現在、生きているその殆どの人が、前述の質問の『・・・・に見られたい』で生きているのではないでしょうか?



2つ目は、その音楽家との会話で話題が変わり・・・

「なぜ、阿部首相は退任したのか?」・・・・
通常ならば、『今の内閣の状況じゃ・・・そう長くは持たないだろう・・・』と考えて当たり前ですが・・・

あくまでも、推測の中で「阿部首相が退任したのは、ぎりぎり米国時間の9月11日で・・・あのテロとの関連があるとすれば、テロの防衛との引き換えで、退任したのではないか・・・次のテロの予告は『バイオテロ』だったのではないか・・・」{/baikin_1/}


そういえば、阿部首相の退任会見で、「この局面を打開・乗り切るには、自ら・・・・」という言葉のくだりが、妙にひかかっりませんか?
あくまでも、想像かもしれません。事実と真実が異なることもあります。しかし、これは歴史が証明するのかもしれません。米国・中国の報道では、現在の日本内閣の是非より、阿部氏を少なからず賞賛している内容です。

どう思います?

今夜の2つの話。結構、シリアスでほろ酔い気分が醒める話でしたが、なぜか気持ちのいい一夜でした。{/good/}


本多は、いきなり・・・・

本多「そろそろ、場所変えましょうか?」

耕一「ああ、そうだね。・・・」

二人は、耕一の車に乗り込んだ。耕一が、本多の自宅の方向を尋ねた。

本多「板橋方面だけど・・・このまま、帰る気分じゃないわ。」

耕一「じゃあ、どうする?酒でも飲む?・・・」

本多「いや、私飲めないのよ。・・・」

耕一「それじゃ、自宅まで送るよ・・・」

本多「いや!今夜、このまま一緒に居てはいけない?・・・」

耕一「・・・・」

耕一は、困り果てた。『どうしたものかと・・・』女性とは、とかく厄介な生き物であると、常々感じていた耕一は、『また、厄介なことになるかな・・・』と思いつつ、どうするべきか?考えた・・・

すると本多は・・・・・(続)


耕一は、オフィスに入り本多女史に声をかけた・・・

耕一「やあ、どうしたの?急に電話貰って、びっくりしたよ。」

本多「ごめんなさい。ちょっと、気になることがあって、ここに居たら貴方に相談したくなって・・・」

耕一「でっ、相談って何?」

本多「・・・お腹空いたわ。中澤さんは、もう食事したでしょう?・・・食事に、付き合って欲しいけど・・・」

耕一「分かった。じゃあ、とりあえずここを出よう。遅くなっても、自宅まで送っていけるから・・・何が食べたい?」

二人は、行き先をあれこれ話をしながら、オフィスを出た。結局、昭和通り沿いの新橋に近い、ファミレスに入った。

耕一「話は、戻るけど相談って何?また、資金繰りが厳しいの?」

本多「いや、そうではなくて・・・女で一人で会社を張ることに、少々自信が無くって・・・疲れたのかな?・・・」

耕一「・・・今更、勤め人に戻る?・・・」

本多「いや、それは無理だわ。20代前半で、マスコミ(新聞社)でバイトしつつ、応募したミスコンでチヤホヤされて、レースクイーンになって、レースやって、結構華やかな経験もしたけど、普通にまともなOL生活なんてしたこと無いから・・・それに、私、何ができるわけでも無いから・・・」

耕一「そうなんだ・・・しかし、過去は過去で変えられないからね・・・それ以上に、今君は、頑張ってるんだし・・・第三者から見れば、魅力的な経営者だよ。」

本多「それって、私が女だから?・・・そう、確かに多くの人が私に会ってくれるわ。でも、それは私が女であることが半分以上の理由よ。それに、おじさん達から見れば、若い部類だしね・・・」

耕一「それに付いては、僕なんかよりはるかに優位性があるね。全てにおいて、マイナスにはならないのでは?・・・」

本多「ところが、そうではないのが事実よ。本人の為に、名前は伏せるけど、面談者の半分以上は、最後に私を口説くわ。・・・それはそれで、これまで当たり前のことと、割り切ってたし、逆に利用しようとも思ったわ。勘違いしないでね。『枕営業』はして無いわよ。」

耕一「それは、男の僕には分からない感覚だね。・・・まあ、君は一般的女性と比較したらはるかに魅力的だし、仕事抜きならそれなりの感情も沸くのは理解できるけど・・・仕事が絡むと厄介だね。」

本多「そう、そこなの。結構、誘い水的なオファーはあるのよ。資金援助の変わりに・・・・とか、他に別会社を立てようとか・・・・」

耕一「そうだろうね。それは分かる。なかなか、純粋に『ビジネス』だけを考えて、物事進めるのは難しい。それなりに金を持つものは、結構、腹黒いと言うべきか、狡賢いというべきか、信頼できる相手はなかなか居ないよ。必ず、最後には何かと引き換えに得が無ければ、ボランティアなんて架空のモラルに近い言葉だね。」

本多「そう、やっぱりそう思う?・・・ねえ、貴方本当に信頼できる?」

耕一「いきなりな質問だね。そうね、それはそちらの意向と期待によるのではないかな?僕に、何を期待する?」

本多「・・・一口ではいえないけど・・・貴方は、なぜ私のオフィスの会員になったの?それに、それなりに実績や人脈があれば、普通にオフィスを立てれたでしょう?」

耕一「そうだね。でも、そうしたくは無かった。なぜなら、本当にゼロから自分でやるべきと、自分にプレッシャーをかけたのかもね・・・・」

本多「なぜ?もっと楽に、なれたはずじゃないの?」

耕一「仰るとおり。しかし、今の自分になるまでに、つい最近まで『廃人』同然のメンタリティで生きていたから・・・やっと自分で前に歩こうと思ったのは、つい最近なんだ・・・」

本多「そんなに、大変な事があったの?」

耕一「今にして思えば、そうでないかもしれないけど・・・でもまだ、過去としての感覚は持てない。まだ、後遺症がある感覚が体のどこかにあるよ。話すと長くなるから、その事は置いといて・・・要は、自分にリセットかけた感覚かな・・・」

本多「私には、想像できないけど、女としての足かせも逆に邪魔になってきているの・・・どう思う?このまま、『社長』張ってていいのかしら・・・それとも、何か別の道を考えるべきかしら?・・・」

いつの間にか、夜も更け深夜2時を回っていた・・・耕一は、『この話の落としどころ』が見えなくて、思案し始めた。(続)


耕一は、次第に本多女史との距離感が近くなっている事に気づき始めた・・・

ある日曜日の夜、耕一が自宅で考え事をしている時に、携帯電話が鳴った。

『んっ?なんんだろう・・・この時間に・・・・』

それは、本多女史からの電話であった。

本多「ねえ、今何してるの?」

耕一「いや、別に何もしていないわけじゃないが、考え事してたんだけど・・・」

本多「今から、会えないかしら?私今、オフィスに居るの・・・」

耕一「どうした?何かあったの?もう、オフィス閉める時間でしょう?」

本多「ええ、ちょっと考え事してて、貴方に相談したい事があって・・・電話してみたの・・・」

耕一「そう、もうこんな時間だから・・・これから車で出れば、30分くらいでそっちに行けるけど・・・待てる?」

本多「はい!待ってるわ!」

耕一は、電話を切り身支度して、車に乗った。向かう車中の中で、『なんなんだろうな?俺も、お人好しかな???』と呟きつつ・・・アクセルを踏んだ。

耕一は、昭和通に車を止め、オフィスに上がった。(続)


品川のEPSON-AQUA_MUSEUMをご存知ですか?

かつての品川水族館は、最寄り駅が京急「大森海岸」であったが、ここ数年前にできたここは、JR品川駅から大変近いところです。

これまで、都内の水族館及び、北海道、沖縄(ちゅら美)など結構な回数、足を運んでいるが、今回のここは写真でもご覧の通り、水族館と言うよりは、イルカとアザラシのショーをメインとしたつくりでありその客席は大変、心地よいものである。とにかく快適で素晴らしいつくりであった。また、再訪したいと感じた。

その後、その水族館の入り口正面にある水槽が沢山あるレストランに入った。
これは、とでもなくNG!PHの直営らしいが、全く持って人が入っていない。おまけに、価格と内容のバランスが悪く、損した気分になった。味も、その際に選んだメイン(豚ばら肉)は、その日夜まで、胃もたれして最悪だった。決してお立ち寄りにならぬように・・・・



泰助と智子は、瞳の案内で14階の角部屋に案内された。

泰助「瞳ちゃん、有難うね!恩に着るよ・・・」と、瞳をその場から帰そうとしたが・・・

瞳「泰助、私も同席するわよ!」

泰助「それが、クライアントの意向で駄目なんだ・・・」渋々の表情を見せた。

瞳「智子さ~ん、私も一緒に話だけうかがうわ~!この泰助と2人だけだと、押し倒されて、危険よ~!」

泰助「そりゃ無いだろ!そんな事一度もしたこと無いぞ!」

智子「はい、分かりました。特別にどうぞ・・・」と2人を部屋の中へ招き入れた。

智子「お二人とも仲がよろしいのね?・・・羨ましいわ・・・」

瞳「いや、とんでもないこの人とは、恋愛関係なんて無いですよ・・・」

泰助「そりゃそうだわな・・・元々、ビービー泣いて大騒ぎしていたのを助けただけだからね・・・」

智子「いや、男女の云々ではなくて、人として他人と気持ちが理解しあえることが羨ましいのです。実際、友人と呼べるものは言葉だけで、なかなか難しいですわ・・・」

泰助「そうですかね・・・・さて、本題に入りましょうか?」泰助は、ソファーに腰掛け煙草に火をつけた。


ここ数日の暑さは・・・・

まさに、異常ですね。一体どうしたことでしょうか?
夜も、エアコン(ドライ)にしていて、寝ていますが流石に暑くて寝苦しい夜も続いていますね・・・

さて、今年の夏期休暇、何しようかと考えつつも、恒例の映画の『ため観』も悪くないと思いつつ、たまには出かけたいと考え、都内の高級ランチを探すことにした。

以前から気になっていたのが「目黒雅叙園」のランチバイキングである。売りにしているのが「ロースとビーフ」のようで、先日行って見た。

そもそも、結婚式場のイメージが強いホテルであるが、入り口から続くロビーの風情のよさに、心落ち着く印象がある。目的の「ClubLounge」は、なんと開店当初からほぼ満席(予約制あり)で、自分が行った、11:30過ぎには、満席となっていたが運よく席を確保できた。

周りの客は、中高年を主体の女性や、若者のカップルばかりである。ちょっと、気遅れする雰囲気に、勢いでビール、続いてハウスワインを頼んだ。

料理は、メインのローストビーフ、は2種類のソースで確かにおいしいものであった。その他、創作和食メニュー、イタリアン、パスタ等々があった。残念ながら、和食にある、刺身・焼き魚等は、普通のレベルであった。イタリアン系のメニューも取り立てて報告する味はない。しかし、全体的には他のホテル系のランチビュッフェからすると、十分な合格点で満足できるものであった。

価格は、平日2,200/人、土日祝日2,700/人であった。
ちなみに今回は、お盆は週末価格で、アルコール類を注文したこともあって、5,000オーバーしてしまった。(ハウスワインはお勧めできない)

以上、また次回をお楽しみに・・・