この台は、2000年に大都技研さんよりの登場でした。
あのバンバンの後継機という触れ込みでの登場となり、それは期待されての登場となりましたね。
なんで、そんなに設置が伸びなかったんでしょうねぇこの台。というくらいあんまり見かけることがなかったんですよ。
通常時は、ルーレット演出が時々起こります。最終的に右上に光が止まればそれ即ちボーナス確定となり、リール枠右上にある告知ランプが点滅してくれて祝福してくれます。
まぁそこに期待しなくても、上にチェリーについた赤7を中下段くらいに狙って、金塊・金塊・鳥まで滑ってくれば小役ハズレ目となりました。そう、バンバンの「宇宙船・ベル・宇宙船」みたいな感じです。その手前、「金塊・鳥・リプレイ」からもバンバン同様ボーナス確定となるパターンがあったと思いますが、忘れてしまいましたね。バンバンと共通ならば、右上がりリプレイテンパイはずれや、中段鳥テンパイなどが確定パターンになったんでしょうか?
個人的には、金塊・金塊・鳥からの入りパターンばっかりで察知していたような気がします。
見事ボーナス、ビッグを獲得したらリプレイハズシ&小役狙いを実施します。
この台には、バンバン同様に「シフト持ち越し」つまりJACインフラグを持ち越すことで小役ゲームを30Gフルで使うことが可能。
また、ハズシ自体は右に赤7を狙っている限り、右を押した時点でハズシ完了となるため、簡単ハズシでした。むしろ小役が複合で揃うことがあるため、しっかりと「BAR・BAR・7」と「金塊揃い」の複合となる形を狙っていかないといけませんでした。
また、右ライオン狙いもあり、こちらは複合で取れる確率が格段にアップ(必ず取れるだったかな?)する代わりに、リプレイハズシもビタ、複合小役奪取の際も左リールビタ押し必須の修行台に変貌する・・・といったバンバンをさらにバージョンアップしたような作りとなっていました。
この台は、バイトしてた期間に導入されたんですが、近場で全然見ることができませんでね。結局バイトを辞めて地元に戻ってからふと立ち寄ったお店での出会いとなりました。
どこかであえたら・・・と思っていたのでそれは嬉しくて思わず打ってしまいましたね。もう登場から数年経過してましたし、元々機械割の高い機種でしたから、設定ももう言わずもがなといった感じで当然のように負けたんですが、とにかく打ててボーナスを消化できたということが嬉しかったんです。BGMも最終JACゲームで流れるRPGのエンディングのようなやり切った感のある曲も良かったです。
とにかく、打てたという達成感で思い出の残る一台です。