ある日の新台入れ替えにてバイトしてる店に導入されました。
確かスロコーナーを増設してチェリー12Xとスカルヘッズ2、後IGTのマッスルトマトあたりが同時入れ替えだったと思います。
スカルヘッズについてはまた別の機会に書くとして、チェリー12Xのパネルには一目で惚れました。
図柄もコンドルチックな青7やオリエンタル2っぽいシングル図柄(といってもオリ2は打ったことないですけど)とこれまたかっこいい。
スペックは「B+CT+集中」というちょっと特殊な感じでして、3役が嚙み合った時の出玉速度はかなりすごかった記憶があります。その後の「時速5,000枚!」的なサラリーマン達には敵いませんけどね。
リーチ目は・・・かっこいい青7があるものの上段にテンパイしても別にリーチ目じゃありませんでした。というかこの台、「完全告知」なんですよね。WINランプが点灯すればボーナスor集中確定。
そして一番厄介・かつ打ち手を混乱させたのはおそらくCT中。「150G消化か純増201枚以上で終了」というまぁCTフルスペックなんですけど、混乱ポイントとしては
①CT中のシングルボーナスは「シングルが揃った時の4枚はCT純増に含む」
②JACゲームの払い出しはCT純増に含まない。
といったもの。これ、ゆっくり考えればそんなに混乱しないんでしょうけど、CT消化中にこの状態になると「あれ?今何枚獲得してるんだっけ?」ってなります。ましてCT中に集中なんて引いた時にはシングル揃いまくりになるわけで、さらに混乱します。間違いなくします(断言)
まぁ、店で打ってるお客さんもなかなかに混乱してる人がいましたね。
図柄も硬派・曲もボーナス中CT中ともにかなり恰好良かった台でした。
ただ、個人的には兄弟機のウルフエムXしか打てませんでした。自分がバイトしてる店以外で近場に設置店がなかったんですもの。
ウルフエムXの方も基本的に消化手順は同じでしたね、CT中の混乱ポイントも同じでした。
「アツいイベントの店があるから」ってバイト先の先輩に誘われる。
→雪の舞う寒空の中4時間くらい並び、入店。
→スロットの8割くらいに「予約台」の紙が貼られている。
→朝イチから途方にくれてウルフエムXに座る。
→「おいこら予約台なんてルールこの店あるんかい!」と先輩に一応キレる。
→結果、諭吉さんを6人ほど昇天させたのは良い思い出です。
(その先輩も何打ってたかは知らんけどしっかりと負けていたらしい)
あんなに予約台があった中でウルフエムXが予約台になっていなかったのは、当時の人気具合がしっかりと反映された結果だと思います。
混乱ポイントのせいだったんでしょうかね、あまり人気台とはなれませんで割と短命に終わった台でした。
