次郎吉はですね・・・良くも悪くも印象深い台でございます。
以前書いた新店長がビガーを触っていた店に導入されましてね、丁度ビガーの真後ろに確か設置されていました。
雑誌で一応配列なんぞは勉強してましたので、触ってみますと意外と面白く手ですね、左下段単独治郎吉からの中中段単独バーという2確目がお気に入りでした。
(その後のデュエルドラゴンも同配列で同じ確定目が通用しましたね。)
まーリプレイハズシが下段受けのみということで、あまり人気度は高くなかったような気がしますけど、某雑誌に中リールビタ押しでライン限定できるなんて記事が出てましたが、どうやら制御で完全に限定できるわけではなかったみたいですね。
その新店長お気に入りの店、ビッグ1回でスタンプがもらえて100個貯めると好きな台の設定6打てる権利がもらえましてね、ただし日によって指定台が違い、しかも一日一人限定、当然希望者が多数の場合は抽選にて・・・というルールでした。
当然人気なのは爆裂系の台でして、ビガー・B-MAX・ワードラ・マリーンバトルも確か対象日前日は希望者の熾烈な争奪戦(といっても抽選ですけど)が繰り広げられていたんです。
自分の希望はB-MAX・・・なんですけど、何度抽選に参加しても取れませんで仕方なく人気薄なジロキチへ・・・確か抽選3人くらいで見事権利をゲットしたんですよ。ちなみに人気の台の時は抽選参加は20人以上いたはずです。そりゃ私ごときの引きでは当たらんわけです。
とはいえ、ジロキチでも設定6ならば5,000枚くらいは十分射程圏なわけでいざ予約台の設定を6と確認までさせていただいて実践開始!
ところが全っ然ボーナスが当たりません・・・「まぁ、コンドルの6の時も20000円以上投資したけど勝てたわけだし、何しろ6確定台に座った以上途中で勝負を投げる選択肢なんてあるわけない」と投資するんですが、出ては飲まれの繰り返し。
結局ある程度持ち球遊技になるまでに、都合5人も諭吉様を動員する事態となったのであります。結果、12時間も粘りに粘った結果が20000円のマイナス。
仕事終わりで様子を見に来てくれたバイト先の先輩には
「ちょw、6で負けるとかw」
と散々バカにされましたわ。ちなみにその先輩は、ちょっと前に運よくB-MAXの6を抽選でゲット。見事万枚達成しておりましたので、6を打ったのにその日の晩飯を先輩に奢ってもらったのでした。
6実践をもってジロキチは卒業すると決めていたので、それ以来触ることはありませんでしたので、万が一6号機以降で復刻することがあったらリベンジしてみたいと思います。