2000年にアルゼさんより登場でした。

 

確か雑誌の新台情報で初めて見たんですが、配列表を見たら「ジロキチじゃん」という第一印象。

 

導入が開始されて、実際に見て打ってみた結果。「ジロキチだな」と確信。

リーチ目もほぼほぼ流用できたんですよね。

 

左「リプ・ダイヤ・白7」から中リールに「ダイヤ・BAR・リプ」が2確になるというのもまんま使えたので、割と違和感なく打つことができました。

 

ジロキチは設定6で負けたりと悪い思い出もありましたが、出目演出なんかは好きだったのでこの台も楽しんで打つ機会も多かったです。

 

しかも当時は、他に人気機種が多かったおかげでデュエルのシマの客付きはあまり良くありませんでね、割と競争相手もなく選び放題。並びや人混みが好きではない私にはピッタリの台だったんですよね。

多分リプレイハズシが下段のみ可能でテンパイラインの限定は不可能だったというのも人気が出にくかった要因だったと思います。

 

ちなみに、「2」と「R」の2種類発売されまして、

「2」→A400 タイプ

「R」→A600タイプ

といった感じのスペックでした。導入自体は2がメインでRはあまり導入は多くなかったように思います。地域差があるのかもしれませんけどね。私が多く打っていたのも2の方でした。

 

まぁ、不人気台の宿命というか、打ちに行っていた店からの早々に消えて行き、たまに出先で見つけたら触る・・・というくらいの存在になっておりました。

 

そんなデュエルでしたが、あの「みなし機撤去」騒動でいよいよ4号機が打てる最後の日に縁あって触ることになりましてね。というのも個人的には大好きだったB-MAX設置店に2時間ほどかけて行ったんですが、生憎と先客がいらしてですね、みんな考えることは同じなんだなと、まぁ空くまで待つかと思ってデュエルでも触るか・・・で結局閉店までB-MAXは空かずにデュエルを打ち切るということになったんでございます。
 

そんな、自分がお金を入れて打った最後の4号機となった一台でございます。

 

まさか、5号機で復活するとは夢にも思わなかったですよ。あれもそんなに人気出なかったなぁ。あの終わる気がしないRTも好きでした。