ここ最近、仕事が忙しく・・・という言い訳で更新をサボっておりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
また、ちょいちょいと更新していきたいと思いますので、よければお付き合い頂けたら幸いです。
さて、この台は1998年にサミーさんよりの登場でした。
世は、4号機規定の「解釈の拡大」だったでしょうか?がありまして、新たなジャンルとして
①多ライン機
②CT機
③大量獲得機
が登場してくるという時期でした。そしてクロスCTと共に登場した史上初のCTとなりました。
通常時は、黒チェリーじゃない普通のチェリーがバンバン落ちるので、そこを目押ししてましたね。
出目的には、右リールの「チェリー・チェリー・赤7」がとにかく超強力。
ここが止まれば、いただきましたと言って良い箇所でしたね。
あとは、ナナメバルタン星人テンパイからの5枚役はずれがよく見る出目、というかそれくらいしか記憶にないデス。
ビッグ中については、リプレイハズシをすると減るイメージがあったので、黒チェリーだけしっかりと目押しして消化しておりました。
そしてそして、CTを見事射止めましたらば目押しタイムでございます。
この台の仕様は「100ゲーム消化か200枚を超えるメダルを獲得、若しくはビッグ成立」が終了条件となっておりましたので、消化としてはとにかく早く200枚まで獲得枚数を増やす、その方法としては黒チェリーを目押しかレッドキングを揃えることが肝要でした。
ただ、引き込みなしの全リールビタ止まりするこの台でレッドキングを揃え続ける腕前は私には当時ありませんでしたから、黒チェリーをシコシコと目押ししておりましたね。
200枚近くまで獲得できましたらば、あとは現状維持・・・チェリーを揃えて枚数を少しづつ減らし、たまに黒チェリーを取るって感じで消化していました。
この台は、とにかくCT機をしっかりと理解するために良く打ちましたね。
9時開店のお店で14時間、9000ゲーム近く回したこともありましたっけ。今思えば良くやってましたね、若かった。
「エクストラ」とか「座れたら万枚確定」なんて言われておりました設定6は・・・出会うことはありませんでしたが、元々の作りが甘かったのか、それとも中間設定でも多かったのか、勝率は割と良かったです。
一番の問題は、人気機種だったせいで朝の台取り合戦が激しかったってことですね。
下皿に投げ込んだはずのタバコがいつの間にか捨てられて、他の人が打っていた・・・なんてことも当時行っていたお店ではありましたっけ、怖い怖い。それくらい「設定6」の魅力は抜群な台でしたね。
それではまた。