皆様おはようございます。

 

昨日、東海地方はとんでもなく雨が降ったようで、ニュースを見て東海豪雨の時のことを思い出していた私です。あの時は膝まで水に浸かりながら移動したっけ・・・

あまり被害が拡大しないで復旧して欲しいなと願っております。

 

そうそう、それと昨日の記事で節目の100本目だったみたいで。稚拙な文章にいつもお付き合いいただき皆様ありがとうございます。今後とも暇つぶしと多少の回顧でお付き合いいただけたら幸いです。

 

今回は、タイムクロス。この台は、その東海豪雨が発生した2000年に山佐さんから登場した台でした。「ウィンちゃん」が初登場した台であり、山佐が初めて液晶を搭載した機種でもありましたね。

 

オーソドックスなAタイプとしての登場で、リーチ目も充実しつつ液晶演出にも力を入れた意欲作となっていました。

 

通常時の液晶は4つのステージにより構成され、それぞれのステージというか時代を行き来しながら、ウィンちゃんを見つけ出せたらボーナス確定というものでした。

この時代を行き来=タイムクロスと・・・考えられてますねぇ。

 

①原始時代

 完全告知、ボーナス成立ゲームで火山が噴火してウィンちゃんが登場してくれます。このステージだけリール制御が違い、左の「ウィン・スイカ・ウィン」が1リール確定になったはず。

②古代エジプト

 レバーオンで扉が出現したらチャンス。開いた扉から出現したものによってチャンス期待度が変化。

③大航海時代

 砲撃されたり釣りをしたりして、結果的に小役ナビがなされたりします。もちろんナビが外れたらボーナス確定。突然ウィンちゃんが登場するパターンもあり。

④未来都市

 レバーオンで解析が始まり、小役ナビが発生。小役と%が表示され、はずれればOKというものでした。確か、小役じゃなく「ウィンちゃん→100%」なんて嬉しい確定パターンも存在していたような気がします。

 

 個人的には、上にチェリーのついた赤7を枠上~上段付近に狙いハサミ打ち。スイカがテンパイしたら中にも狙って。といった打ち方でした。枠上赤7ビタ停止が小役ハズレ目になるのでそこからハズレ目になったりしたら・・・ニヤニヤしてましたね。

 

見事ビッグを獲得したらリプレイハズシ。といってもレバーオンで液晶に成立役がナビされるので、それにしたがって小役ダッシュかリプレイハズシかを打ち分ければOKでしたし、ハズシ自体は「ウィン・スイカ・ウィン」を狙えばOKの確か3コマくらい余裕があったと思うので楽々ハズシな部類でした。

効果は+20枚前後だったような気がしますので、チリも積もれば・・・なレベルでしたね。万人に優しくという山佐さんらしい作りでしたが、割とスイカが成立するので取りこぼすと丸損になっちゃうので注意が必要でしたね。

 

この台は、とうとう山佐さんが液晶機を出すってんで、どんな感じなのか期待していましたが、打ってみて期待通りというか期待以上の面白さで良く打ちました。

 

液晶演出に頼りすぎず、出目とのバランスが自分好みでした。

何よりウィンちゃんが可愛くて・・・というか、あっちゃこっちゃタイムスリップしておてんば過ぎでしょうあなた・・・とか変な感情移入しながら打っていたのが思い出されます。

 

人気機種だっただけに設定状況はあんまりで、戦績自体はそんなに良くはなかったですけどね。

 

そんな、ウィンちゃんの愛らしさに心奪われた思い出の一台でございました。

 

それではまた!