1996年に北電子さんからの登場でした。

 

現在まで続くジャグラーシリーズの正に元祖として世に放たれたわけですね。

設定1での機械割が約95%と、今見るとなかなかに凶悪ですな。

 

ゲーム性としては、完全告知。ボーナスフラグが成立すると全リール停止後にお馴染みの場所に配置されたGOGOランプがぺかります。

 

・・・以上、ゲーム性の紹介となりますwというくらいに、初代は完全に後告知のみ。先告知を含む様々な告知パターンというのは後継機になってからとなります。

 

通常時は、チェリーを取りこぼさないように打てば、大丈夫。ピエロとベルは取りこぼしが発生しますが、そこまで丁寧に狙うほどの確率でもなかったような記憶があります。

 

見事ビッグを獲得しましたら、リプレイハズシ。この台は左にビタポイントもありますが、チェリーと同時成立を避けることで簡単ハズシが可能。

 

雑誌では効果アリと報じられてましたが、個人的にはあんまり・・・でも+20枚を超えることもありましたので、チリも積もれば・・・でしたね。

 

バイトを始めた当初は身近に全然設置がありませんでしてね、プチマーメイドとかは結構見かけたんですが、ジャグラーは全然でした。プチマやその後大漁がバイトしていた店に導入されたことからも地域柄北電子がないっていうわけでもなかったのに不思議でしたねぇ。

 

地元に年末年始に帰った時に、実家周辺のお店で初めて見かけましてね、そのお店は1シマ20台くらい設置してましたが、世間は技術介入全盛期、それ以外だとニューパルサーがまだまだ大人気な時代でしたから、ぜんっぜんお客さんがついておりませんでしたね。

 

自分もちょっと興味で触ってみましたが、「これ面白いか?」って感じだったのを良く覚えています。自分当時はリーチ目に魅了されていたクチでしたから、そんなに興味を持って打つことはなかったですね。

 

まさか、5号機時代になってからホールの客付きを支える一台ブランドにまで成長するなんて、当時は本当に思いもしないような惨状でした。

 

その後、5号機時代になるまでほとんど自分には馴染みのないままに時が流れるんですが、気が付いたらいつのまにやらあんなに増殖していたんですよね。なんであんなに人気機種になっちゃったんでしょうね。未だに良くわかりません。

 

そんなあの当時からは今の盛況ぶりが想像もつかない一台でございます。

 

ではまた。