6月に入り、いよいよ梅雨・・・これからは晴れの日は現場でお仕事、雨ならお休みってな「晴耕雨読」の雨読な日がしばらく続きそうな今日この頃でございます。みなさまお元気でしょうか?
この台は2004年にタイヨーさんからの登場でした。
タイプとしてはストック機能を搭載したBタイプでした。
ストック機ということで、成立したボーナスは一旦内部に貯留された後、放出条件を達成した時点で獲得となります。
放出条件は、以下の通り
①規定ゲーム数の消化(最大天井は1280ゲーム)
※規定ゲーム数はモードにより変化
②リプレイ4連続成立時
③リプレイ3連続成立時の抽選に当選
④純ハズレ成立時(1/65536)
となっていました。連チャンモードであれば天井は128ゲーム、即連であれば32ゲーム天井でした。また通常であっても6割程度は128ゲーム以内での放出であったため、一度ボーナスを引いてしまえば連チャンに期待が持てるゲーム性となっていましたね。
通常時は、とにかくリール枠下にある横長のドット液晶の中でこの台の主役である「ブタ」達が多彩な演出を見せてくれます。
餅?を大量に食べたり、犬?とバトルを繰り広げてみたり、イノキさんよろしく「ダーッ!」みたいなことをしてみたり。
これがまた、バカバカしいというかパクリ満載というか・・・クスッという微妙な笑いを誘う演出が多くて個人的には大好きでした。
見事ビッグボーナスを獲得しましたらリプレイ外し・・・なんですけど、この台なかなか厄介な奴でして。
というのも、「いつJACインフラグが成立しているのか分からない」んですよね。
逆押しすれば100%15枚役を獲得することが可能。順押しすればJACインする可能性があるけど、フラグが成立していなかったらただのハズレ、15枚役の獲得は不可能。というものでした。
なので、「今、JACイン成立しているんじゃね?」という勘を頼りに順押し→運が良ければ大量獲得も可能。という感じ。諦めて全部逆押しで消化すれば375枚獲得が可能ですので、勝負せずにその枚数で行くのか?それとも枚数を損することを覚悟して大量獲得を目指すのか?って感じでした。
個人的には、最初の5ゲームくらいは順押しでJACインを目指す→後はラスト3ゲームくらいまで逆押ししてまた順押しするって感じで運が良ければ500枚前後の獲得ができるけど、運が悪ければ300枚くらいってな感じの打ち方に最終的には行きつきました。一応ある程度の枚数を確保しつつ後は運任せといった攻防一体・・・だと自分では思ってたんですけどね、実際どうだったのかはあんまり情報がなかったので分かりません。
地元に戻っていた当時に通っていた店にこの台は導入されましてね、筐体からして某100萬神を軽くパクってましたし、打ってみたら演出は色々な台からパク・・・オマージュされていまして、タイヨーさんってこんなメーカーでしたっけ?って思いつつ楽しませていただきました。
そんな姿勢の最終系が5号機時代に登場した「コクッチーブラック」だったんでしょうかね?
出玉的には、正直あんまり・・・まぁ3000枚くらいの出玉は何回か味合わせていただいて美味しい思いもさせていただきましたね。
それよりもあのバカバカしさ溢れるゲーム性が最高な思い出に残る一台でした。
それではまた!!