この台は、1998年にマルホンさんからの登場でした。
スペックはこちら
大当り確率:1/237
出 玉:約1900個
時 短:全ての大当たり後100回
賞 玉:5&13
※スペック違いの「V」と「Z」もあったようです。
通常時は、カメラを構えたいわゆる「カメラ小僧」が公園でカメラを構えている状態でひたすらデジタルが回っております。
「シャッターチャンス!」の声と共にリーチ発生したらチャンス。
ノーマルリーチはひたすら女の子が横に流れていきます。発展してコマ送りにもなります。
そして大当たり図柄に近いほどセクシーなお姉さんが登場し、うまくセクシー姉さんを激写することができれば当たり!
スーパーリーチへの発展は、中図柄に「?」が一旦停止すると発展。学校へ、校門を入り、壁に何故か穴が空いており・・・
中は更衣室。そこで着替えをしている女の子を着替えを撮影することができれば大当たり!!
さらにいきなりスーパーへの発展として「パンチラチャンス!」を搭載。「パンチラいただくぜ!」の表示と共にいきなり発展します。
人混みの向こうには風にスカートが煽られてしまった女の子が・・・人混みを隙間を付いて見事パンチラを撮影することができれば大当たり!
・・・・まぁつまり「盗撮成功」で大当たりという倫理観やモラルとは?というマルホンさんらしい頭のイかれた素晴らしい台なのです。
まぁ当時は、野球拳したり脱衣麻雀したり・・・大当たり中の画面で女の子が普通に裸になっちゃう台なんてざらにあった時代ですからね
大当たり終了後は、時短100回転付きなので玉をあまり減らすことなく次の大当たりを狙うことができました。
現金時短機ですから、一気に大量出玉をというよりはまったりゆっくり楽しむ的な位置付けの台でしたね。
この台は、バイトしていた店に導入されましてね、しかも名機「CRラブラブカップル」と背中合わせに設置されましてね。
登場時期はラブラブカップルの方が後だったんですけど、自分の店への導入は後先が逆になっていました。
まぁしかし、この2機種を背中合わせに導入してしまう当時の店長・主任のセンス、絶対ニヤニヤしながらシマ構成考えてたでしょうね。
今なら、「SOD」と「ジューシーハニー」でシマ構成するようなもんでしょうか、個人的にはそんな店長・主任が大好きでした。
ただ、如何せん多くの出玉を望めるわけでもない、まったりした台の特性上当時のパチンコにはあまり合わなかったんでしょうかね、客付きはイマイチでして新台から一ヶ月もしないうちに割と閑古鳥状態になってしまいました。
そして3ヶ月もしないくらいでひっそりと姿を消していったのでございます。ラブラブカップルはまだ頑張って稼働してたんですけどね。やっぱりラブラブカップルの「ど直球」と「セリフのバカさ」というある意味振り切ったゲーム性には勝てなかったのかもしれません。
意外にもYouTubeなんかで動画を探すと、結構セクシーショットって出てくるんですよね、ラブラブカップルの動画も結構出てくるので好きだった人が多かったことに驚きを隠せません。
個人的には、是非とも続編を!と望まずにはいられない思い出の一台でございます。
コンプラ的に絶対無理なんでしょうけどね。
ではまた。