この台は、1998年に大東音響さんよりの登場でした。
「あの」キングガルフを世に放った大東音響からの登場と言うことで、いろんな意味での「期待」を打ち手としては持たずにはいられないと言う状況での登場となりました。
通常時は、チェリー狙いさえしていれば小役の取りこぼしはなかったように思います。
と言うか、この手の台で小役狙いなんて細かいことは考えなくても良いのかもしれませんけど。
ボーナスが成立すれば、リール枠左下にある「CHANCE」ランプが点灯してくれる完全告知なので、見落とすことはありませんでしたね。
個人的な感想としては、中リールが強烈に滑って7がテンパイして・・・って言うのはあんまりない印象です。リール制御の作り方が変わったのかなぁと思いつつ打ってました。
というか、この手の台はそれよりも「何か前兆的なものがあるのか?」とかの方が気になるわけで。雑誌に掲載される情報だと、
①リプレイの連続がアツい
②チェリーの次ゲームがアツい
なんて見るんですけどね、どうにも自分の地域にあったのはそういった前兆はなかったんです。多分ですけどボーナス当選時に連チャンを上乗せして放出してくれる所謂「上乗せタイプ」だったように思います。
それはそれで、「いつ光るのか分からない」と言うドキドキを味わえるわけなので、楽しいんですけどね。
調子に乗ってくると、だらだらと連チャンして、また引き戻して連して・・・と言う往年のガルフにも似た出方をしていました。その辺はガルフと似た感じのシステムだったのかもしれません。
自分は、あんまり良い思いをさせてもらったことはなくてせいぜい3000枚くらいをいただけた思い出しかありません。
周りは結構箱積んでるのも何度か目撃したんですけどね、自分の元にはそういった幸運は訪れませんでしたねぇ。
下パネルの「RIZMU BOYS」が誤植なのか、意図的なのか、気になって仕方ない一台でございます。
チェリー前兆Ver.打ちたかったなぁ。