この台は、2002年にメーシーさんよりの登場でした。
時代は、前年の獣王の登場からの爆裂AT機全盛となりつつあった中でノーマルとスーパーのツインビッグを搭載したAタイプとしての登場でした。厳密に言えばノーマルに「イージー」と「チャレンジ」があったのでトリプルビッグと言っても良いかもしれませんが、その話は後ほど。
通常時は、上にチェリーのついたBARを上段に。ずるーんと滑って「なまず・ベル・なまず」のサンドイッチ目になればチャンス到来。なまずがハズレればボーナス確定となりました。個人的には、この目が最高に好きだったのでここばっかり狙ってましたね。
見事ビッグボーナスを獲得したら小役狙い&リプレイハズシタイム。ノーマルビッグは前述の通り「イージー」と「チャレンジ」が。
7揃い→イージービッグ。3択の15枚役ナビが1/2で発生。またリプレイハズシも4コマとまさにイージー。平均420枚くらい。
魚揃い→チャレンジビッグ。3択ナビ発生時に右中段に対象図柄を「ビタ押し」することで次回15枚役ナビ発生率が変化。ビタ成功ならば発生率100%。またリプハズシもビタハズシ成功で次15枚役ナビが100%に。平均460枚くらい。
となっており、スーパービッグは全ての15枚役ナビが発生するため平均獲得500枚オーバーという大量獲得・・・というよりはミドルタイプといったところでしょうか。ボーナス確率の割に獲得枚数が多く。目押しができればかなりの勝率を収めることができる台でした。
この台は、出目的も好きでしたし、ビッグ中の技術介入もしっかりとあって大好きで良く打ちました。割と他の皆さんはAT機に走る人、大量獲得ならばまだまだ現役だった大花火に走る人などなどで、イレグイに朝から走る人は少なかったおかげで台取りに巻き込まれることも少なかったってのも良く打った理由だったんですけどね。
この頃には、割とビタ押しもしっかりとできるようになっていたおかげで、ほとんど大負けすることもなくで勝率も良かったですね。しっかり目に勝て過ぎてパソコンを買い換えちゃったり・・・多分そういう思い出があるからこそ昔は良かったなんて言っちゃうのかもしれませんね。
ゲーム性・ビタ押しの面白さ、私に新しいPCを買ってくれた思い出と共に記憶に残る一台でございました。