この台は2000年にエレコさんよりの登場でした。
アステカの流れを汲むB-CT機としての登場。デカチリを思わせる2個イチ図柄「忍」が特徴的でしたね。
また、鉢巻リールも搭載し、ボーナスの当落を含む様々が演出が用意されていました。
通常時は、個人的には上に忍図柄のある赤7を上段狙い。基本的なリーチ目はボーナス図柄の1直線になることが多かったような気がしますが、その辺はボーナス察知を早くという効率重視な感じの打ち方をしていました。
ボーナス中は、リプレイハズシによって平均は370枚前後だったでしょうか。手順は割とアステカチックというかほぼアステカで忍の下部分、つまり「心」の取りこぼしに注意でした。
CTは、ビッグの1/2で突入、CT性能は200枚を超える獲得か、150G消化、またはビッグ成立で終了となるいわゆるフルスペック性能でした。
このボーナスとCTがうまく絡み合った時の出玉増加速度は、昨今のAT機を凌ぐものがありました。
個人的には、この台の3枚役維持はアステカよりの簡単にできるという印象でした。各リール1周押しで・・・とまでできる程はできませんでしたけど、2周押しならばなんとかってな感じでした。
当時、バイトしてる店以外周辺には入りませんで。ちょっと離れた店に入っているという情報を聞きつけて打ちに行きましたね。
閉店後にちょっと打たせてもらったりしてたので、9時開店から割と調子良くボーナスとCTが絡んでくれまして、しっかりと11時の閉店まで8000G弱打ち切って勝つことができたんですけどね・・・当時のキャンセルできない鉢巻リールにどうにもイライラしちゃいまして、それ以来2度と打つことはありませんでしたね。
ゲーム性はね、面白かったんですけどね。やっぱりあの鉢巻キャンセル不能という仕様だけは好きになれませんでしたね。
大花火やタロットマスターRなどなど、あれが演出キャンセルできたらもっともっと人気台になったんだろうなと思うわけです。
期待感の大きさに違わない面白さが、鉢巻リールに潰されてしまった・・・個人的に勿体無いなぁと思う一台です。