みなさまあけましておめでとうございます。

 

2025年の5月からなんとなく始めたブログですが、見て頂けてありがたい限りでございます。最初にも書きましたが、自分の備忘録的な意味合いが強く好き勝手書いておりますので、ご容赦いただき今後ともお付き合いいただけたら幸いです。

 

さて、本日の台はトリプルシューターでございます。2001年にアリストクラートさんよりの登場。アリストの日本上陸第一弾でした。

 

「ノーマル」「スーパー」「スーパーメガ」という3種のビッグを搭載した・・・大量獲得機・・・になるんでしょうかね。個人的にはあんまりそういうイメージないんですけどね。それは後程。

 

通常時は、リール右にあるドットによる小役ナビ・チャンスナビが発生し、小役ナビならばナビはずれで、チャンスナビならば最終的にドットに7が表示されればボーナス確定となりました。

 

また、左リールにある「弾丸・コイン・弾丸」と「コイン・弾丸・コイン」は小役を狙って外れたらリーチ目。ですが、コイン・弾丸・コインの方はチェリーをこぼす可能性があるので、私は狙ってませんでした。

 

弾丸・コイン・弾丸が大都技研のBangBangにある「宇宙船・ベル・宇宙船」チックでBangBang好きの自分には割と刺さりましてね、自分はここばっかり狙ってました。

各リールにある「3連7」は、二つ登場すればおそらくボーナス確定だったんじゃないでしょうか?左に出ても確定ではなかったような記憶があります。

 

見事ビッグを射止めたら、トリプルビッグのどれになるか抽選。

3・・・ノーマル(ナビなし)

5・・・スーパー(JACインフラグのナビあり)

7・・・スーパーメガ(全ての小役ナビあり)

 

となっていました。この台、JACインフラグのシフト持ち越し機能が搭載されておりまして、3回目の小役ゲームでJACインを持ち越したら最後の小役ゲームで1枚掛けしてJACインさせることで大量獲得が可能となっていました。


ただし、小役ゲームで変則押しをすると小役がイジワル制御で揃わなくなるため、小役を取るためには左から押さないとダメだったんですね。

 

そのため、ノーマルの場合はいつJACインが成立しているかが分からないので、左リールを第一停止にせざるを得ないため、獲得枚数が400枚前後となっていました。

スーパーは、JACインをナビするので、JACインの時はハズシ、それ以外の時は小役狙いをしっかりと行えば平均600枚程度の獲得が見込めました。

スーパーメガは、成立した全ての小役・JACインをナビするため、ナビに応じて小役狙い・ハズシを実施すれば平均600枚程度の獲得ができました。

 

つまりですね、スーパーとメガについてはちゃんと小役狙いをすることができればどちらも同じだったんですね。「トリプルビッグ」って言ってましたけど、結局のところ「ツインビッグ」だったっていうオチです。

 

しかも、個人的な実践上ですがスーパーなんて全然引けません。引いても引いてもノーマルビッグばっかりだった記憶。なんかノーマルとスーパーの比率が1:1って言われてたんですけどね・・・8割くらいノーマルだったんですよねぇ。実際の出現率はどんなだったんだろうかと今でも疑問です。

 

通常時のゲーム性が面白くて、ノーマルばっかりでしたけど結構遊べる台で近場の店に設置されている期間は良く打たせてもらって、大きくは勝てませんでしたけど遊ばせてもらえた台でした。

 

ビッグ振り分けの、永遠に解明されない謎とともに思い出に残る一台でございます。