サミーがウルトラマン倶楽部3に続いて登場させたCT機。
CT性能は100Gもしくは純情200枚を超えると終了というのは変更なし。
ただし、CTがBiG後告知になったというのが大きかったですね。
今となってはリーチ目なんぞ一つも覚えちゃおりませんが、この台の個人的な唯一の功績は「ジュワン」を初搭載したことです。
この頃、リール全停止後のフラッシュはサンダーV以降ちょくちょくありましたが、この台はリール始動時に「ジュワン」の音と共にフラッシュします。
①左から右へ消灯が流れる
②全消灯
①の場合はハズレ込みだったでしょうか?②は15枚役orボナだったと思います。
全消灯+ジュワンのアツさが堪らなかったんですよ。周りからは注目されますけどね。今みたいにユーザー側で音量調整できる機能があったら・・・
正直実践の思い出はあんまり・・・当時たまに行っていた店で見つけて初「ジュワン」の衝撃を味わい、JACゲーム中に「おっくせんまん♪おっくせんまん♪」を採用したサミーさんのセンスに苦笑いした記憶しかございません。
ともあれ、この時にジュワンが採用されたことで、その後のディスクアップをはじめとした目押し機種に継承されていったわけなので、そういう意味ではこの台の存在意義は大きいと思います。