5号機でも6号機でもリバイバルされている人気機種ですね。

 

初登場は1998年ユニバがアルゼに社名変更したんですけど、確か当時ユニバ名義での最終リリースだったような。次のハナビからアルゼ(パネルのシールはユニバのままだったような気がしますけど)

 

さてこのバーサス、なんだかサンダーVの後継機っぽい3連Vやらがありましたが、配列をよくよく見てみたら思いっきりコンドル系でしたね。個人的には馴染みやすい感じでしたけど、かといって上段Vテンパイ狙いだと色々と小役を取りこぼしやすそうなトラップ満載。結局は今もおなじみの左上段バー狙いからのハサミ打ちて通常時は打ってました。

 

あとは4号機世代の方々ならおなじみの「左上段バー停止時に中リールのスイカが2コマしかすべらない」という制御の意地悪で最初は良くスイカを取りこぼしてました。

 

5号機以降で上段にバー・7・7とか並ぶと未だに嬉しくもちょっと恥ずかしくなります。(割と4号機おじさんあるあるだと思っています。)

 

まぁ面白かったか?といえば、ハズレフラッシュが数種あったりと割とイライラさせられるゲーム性でしたが、それも一つのアクセントと思えば楽しめたし、何よりスイカ小山とかの王道かつ綺麗なリーチ目は見てて気持ちよかったです。

 

設定判別もできましたからね(5以上判別に合格したことなんてありゃしませんけど)

 

その後にハナビが登場して、人気機種になっていくわけなんですけど、当時はあの「ドンちゃん」の顔がどうにも好きになれませんでね。機械割的にもハナビを打つべきなのは理解していながらも両方設置してあればバーサスに座ってましたね。あの角刈りを拝み続けながら打つのはちょっと・・・今はもう慣れましたけど。

 

個人的には、5号機以降で小役重複がありになってからゲーム性が広がったおかげで面白くなった台の一つだと思っています。