全体的に年代があっちこっちしておりますが、年代順にと思いつつも結局思いついたままに書いているのでご容赦いただけたらと思います。
この台はバイトしてた店には導入なし、ただし周辺の競合店には結構な数の導入がありまして私も良く打った台です。
主にこの台の主戦場にしていたのは、割と過疎店でして・・・理由としてはあんまり朝の並びとかが好きじゃない、というか人ゴミが嫌いなんです。
「勝ちに徹する」という意味ではダメダメなんですけど、割と当時から「どうせ設定1ばっかりしか置いてないんだからどこで打っても同じ、ならば快適(周りに人のあまりいない)空間が良い」ということです。
6号機の今でも同じような考え方です。成長してませんね。
いつものようにディスクを打ちにそのお店へ・・・なんかいつもよりボーナスが良く引けるな~と思ってましたら、途中から明らかに低設定ではない?という感じになってきまして、それも自分の台だけじゃない!!
こりゃ今日はお祭りか!?なんて一人で勝手に興奮しながら実践を続けて結局3,000枚近くメダルが獲得できましてね、普段5.5枚交換なお店だから5万くらいはゲットだぜ!とメダル流しに行きましたら・・・
「本日7枚交換!」
の文字・・・なんじゃそりゃ!?あー、だから中間~高設定ぽい挙動だったのか?いやそれ以前に、日によって交換率って変えれるの?とプチパニック。
でも、まぁ「店がそういうなら何を言ってもルールが覆ることはない」わけで。
しかもそこの店員さん達とも、稼働チェックとかで顔を合わせているもんですから、あまり変なことも言えませんし。4万弱の交換を済ませましたが、なんだかすごく損した気分でした。
で、しばらくそのお店は日によって5.5枚・6枚・7枚と交換率を使い分けるという変な営業をしておりまして、毎回行くたびにジェットカウンターへ寄って交換率を確認するというのが日課になっていたんですよ。まぁ1か月程で稼働に効果がないと悟ったのかやめてしまいましたが、いろんなことを考えるもんだと斬新なアイデアには驚かされました。
ちなみにディスクアップのAR2,000は結局遭遇することはなく、「初えいりやん」は初代登場から25年後となる2025年、6号機のディスクアップ2にてようやく達成したのでありました。