サンダーVでスロットデビューした後、バイトとはいえ生業でパチ・スロ業界にいる以上、知識を身につけなきゃいかんという変な使命感に駆られまして雑誌を良く買うようになりまして、毎月パチスロ攻略マガジンとパチスロ必勝ガイドを必ず買って読んでいるうちに自然と色んな台に興味がわいてきた私。
そんな中でも、先輩の話にも良く出てくる一台がクランキーコンドルだったんです。
「やっぱり青テンはいつ見ても良いんだよ~」なんて何度も聞かされたらそりゃあ触ってみたくなるってもんですよ。
生憎バイトしてる店にはなかったもんでその先輩に設置店に連れて行ってもらってコンドルと初対面を果たしたわけです。
そして先輩に教わって青7小役狙い・・・ってリールほっそ!しかもMAXベットなしかい!ってな筐体の違いにギャップを感じながらも実践。
まぁ慣れてくればなんとかって感じでしたね。この頃にはなんとか2コマを80%くらいには目押しもできるようになって来てましたので。
んでしばらく打っていると上段に青7がテンパイ・・・
やべぇなんて綺麗なんだ・・・もう衝撃でした。ただ特定の図柄が並んだだけでこんなに興奮するんですかってくらいに見入ってしまいました。
サンダーみたいに予告音もなければ消灯もフラッシュもない(告知としてのフラッシュはチェリーバーやソレックスであったそうですが、そもそもそういう演出で盛り上げるのはサンダーが初ですからね)のに出目だけでこんなに楽しめるってスロットってやっぱりすげええええ。ってなったんです。
見事ビッグを獲得してリプレイハズシの手順も教えてもらって無事消化、まぁ2コマ80%じゃあたまにミスして笑われたりもしましたけどね。いいんです、ここから上達しますから。
多分この頃に味わった興奮が忘れられなくて、2025年現在でもノーマル機ばっかり触っているんでしょうね。
ご存じの方も多いと思いますが、設定1でも104~105%くらいの機械割となればサンダーVより勝率も上がるわけで、しばらくコンドルを触る機会が増えていくのでございます。時期的には設置も減ってきていて、状況も全国的に設定1しかなかったんじゃないかっていう頃でしたけどね。それでもそんなに負けずに済んだのは甘い機械だった証拠でしょう。
当時あった「ビッグ1回でスタンプ1個、100個貯めたら設定6打てる券」みたいなイベントの店で一度だけ確認OKで設定6を1日打てまして、6,000枚弱獲得できたのが自己最高枚数です。6なのに初ビッグまでに21,000円も投資することになったのは良い思い出。
