昨日は初パチンコのことを書いてみましたが、その後の私。
ビギナーズラックにすっかり気を良くしてしばらく同じ店にちょいちょいと行っては大工の源さんを触っておりましたが、まー当たりませんで。
最初に勝った2万円はどこえやら・・・貧乏学生に戻った私はちょっと当たりやすいヤツを探そうということになりました。
そのお店のラインナップを思い出せる範囲で書いてみますと
羽根もの→ファインプレー、玉ちゃんファイト
現金機→ドラゴン伝説、UFO伝説、綱取物語、フィーバーパワフル3、麻雀物語
CR機→CR大工の源さん、CRギンパラ、
一発台→アニバーサリー、ミサイル7-7-6D
一発台のコーナーはまぁまぁいかにもなコワモテのおっちゃんたちが目を血走らせながら台と会話しておりますのでちょっと近寄り難い雰囲気でして、そこに足を踏み入れるのはもうしばらく後なんでございます。
んで、雑誌を色々と立ち読みして得た知識で結局少額で遊べるのは羽根モノだろってことで、しばらくはファインプレーにお世話になっておりました。
あの役物の中で動く玉に一喜一憂できるのは、デジパチのリーチが当たるかどうかとは違う脳汁が出るもので、しかも少額で楽しめて少しだけどお金が増えると来たらそりゃあ虜ですよ。
とはいってもそこにも常連さんは何人かいるもので、ある程度勝ったら常連さんに「ヤメるんでよかったらどーぞ」とかって台をあげたりして。別の日には逆に「もう帰るけど打つか?」とかって台を譲ってもらったりしてそれなりに溶け込んで楽しんでおりました。
釘とかは分からないんで「良く鳴く台」と「役物に良く玉の入る台」を狙って打つだけでもそれなりに勝負になった良い時代でした。
ある日大学サボって打ってたら隣に先生が座って
「おい、最近見ないと思ったらこんなとこにおったんか!あ、お前が取ってる講義だけど出席日数足らないからまた来年な。」
なんて声かけられたりもしましたけどね。
その先生とはパチ仲間になりましたとさ。