こんにちわ!


今日、漠然とユーチューブを見ていたのです。


するとインフルエンサーかなにか知りませんが、やたらと高い航空券代を自慢(?)していたり、やたらと安い航空券を動画にして詳細を書かなかったり、マイルだかを使って普通の人にはできない値段で渡航したり、そもそも座席のクラスを言っていなかったりと現実からやや乖離した情報が散見されたので、今回のフランスに行くにあたってかかった現実的なエコノミークラス航空券代について書いていこうかなと思います。


宇宙人航空会社について

私は基本的にAIR FRANCE (エールフランス)を使っています。


昔は中東系の航空会社のほうがかなりお安く渡航できたりしましたが、最近は戦争のせいかわかりませんがそうでもないようです。

また、中東経由ですとかかる時間が飛行機の乗り換え含め30時間以上かかるケースが多いため、私は使ったことがありませんでした(30時間は腰痛持ちでかなりキツイです)。


一応毎回どれくらい値段が違うのかスカイスキャナーなどを使って比較したりもするのですが、今年(2024年)に関してはエールフランスが最安値でした。


パンダチケット代

さて、結論を言うと今回のフランス渡航(東京↔マルセイユ)にかかった往復運賃の値段は↓↓↓↓


約19万円ですね。

もちろんエコノミークラス。

座席をしっかりリクライニングしたい私は羽田→パリの事前座席指定を行ったので、その代金を7000円くらい?払ったので本来ならまあ18万弱ぐらいでした。

※人に迷惑かけずに最大限リクライニングしたいため、うしろが壁の席をよく選ぶ私です


私はマルセイユまで行くため、パリまでならもう少し安くなる可能性もありますね。


買った時期は8月末。渡航時期は10月はじめ。


これは閑散期で言うとやや高い方です。

去年、一昨年も冬にフランスに行っていますがやはり同じくらいしました。

これは主に燃料サーチャージが高いです。


航空券代そのものは閑散期は片道6〜7万のことが多く、あとは諸税や燃料サーチャージが加わります。


私はいつも航空券を買う時期を考えながら買ってはいるのですが難しいのがこの燃料サーチャージ。もちろん今年はパリオリンピックがあったので、繁忙期はきっと航空券代自体も高かったでしょうが、燃料サーチャージについては原油市場に左右されるため予測サイト等を見ながら慎重に購入時期を決めます。


どうやら2024年12月発券分からまた燃料サーチャージ価格が三段階も引き下がるという予測も出ており、発券が早ければ早いほどいいとも言い切れないのが長距離航空券の難しさですね。


さらに、今年は10月にエールフランスの成田↔パリ便が廃止されるという情報が7月時点であったため、情報が確定するまで少し待ちました。

(結果2024/10/26の運行をもってエールフランスは成田から一時的に撤退ということです。)


そういうこともあり買うのが8月になったという流れです(仕事も少し忙しかった)。


ちなみに何年前か忘れましたが燃料サーチャージが0円だった年もありました。

その時は約14万円で往復航空券を買うことができました。当時であればもしかしたら中東系の航空会社で往復10万円をきる航空券も手に入ったかもしれませんね。


タコ結論:やっぱ高いものは高い

私が見たユーチューバーは航空券10万円と大きく書きつつ小さい字でマイルでかなりの金額を節約したようなことが書いてありました。まあ普通往復10万円で行けるわけないんですよね。


ただ、往復20万円をどう考えるかはあとは人次第というか。


ここからさらに旅行先のホテルや食費を考えると1ユーロ≒164円くらいの換算で考えますとまあ軽く30−40万くらいを1人の旅行代金として考えるのが現実的。


独り身ならなんとか日々節約しつつ出せそうでもないですが、家族で行くとなるとかなりの金額になっちゃいますねガーン


家族がいたり、仕事が忙しかったりするとなかなかまとまった時間も取れなくなるので時間の制約もありますもんね不安


しかし、本当にフランスに行きたい!と熱烈に思えるのならば絶対にできないことでもないと思うんです。


私も日本に友達がいて後ろ髪引かれまくりですが、フランスに行きたい一心で日本で一生懸命働いてフランスに来ています。


ただ漠然と思っているだけでは夢は現実にはなりません。


フランス、来てみませんか?🇫🇷🥐