2025年。
今年は「すべてが変わるように見えたが心境的にはあまり変わらず
でも実態はとてつもなく大きく変わった1年」だった。
自分がいつ死ぬかわからないが、いつか終期を迎えて自己の人生を振り返るとき
”2025年は間違いなく、TOP3レベルのターニングポイントになった”といえるだろう。
間違いない。
誰かに雇われる、という立場から起業して自己の人生を自分でハンドルを握って
作っていくフェーズに移った。しかも自分1人ではなく、妻も一緒に。
年の後半は、想定したこととあまりに乖離しすぎていて、困惑し、パニックになりかけ
そして体調はここ3年で最も崩した。※現在は無事回復
現在も、決して「安定軌道に乗った」とは言えない。でも商いとして、事業として
最低限の基盤はこの5ヶ月で作ることができた。そしてその事業は紛れもなく
「誰に忖度することもなく、自分自身で作り上げたもの」に他ならない。
今話題の元GSの田中渓さんが同時期に独立され(彼のほうが少し早いが)
「自分自身で人生のハンドルを握ることが大事」と話されていて、まさに自分のことだと
思ったし、誰かに守られて(実際はまったくもって会社など社員を守るものではないのだが)
底知れぬ、悶々とした鬱的な気持ちを内に秘めた状態から、抜け出ることができた。
あとは1歩1歩、妻とともに、自らの手で作り上げていくだけ。仕事、というか生活(人生)
そのものだ。残りの人生をかけていきたい事業だし、何より楽しみながら、生きていきたい。
1年前、2024年末は何も決まっていないが未来が変わる予感をもっていた。心が不安定だった。
2025年末はどうなっているのだろう、とソワソワしていた。1年前の自分に言ってやりたい。
「大丈夫だ。まだ駆け出しだが、冷静に現状をとらえている。
明るい未来しかない。そう将来をイメージしている」と。
そしてプライベートでは、次男が12月に早1歳になった。長男の成長は凄まじく、次男も
後を追って瞬足で成長していくのだろう。今しかないこの瞬間を、家族との時間を
大切にしていきたい。
一方で、反省点。
ベトナム語の向上。相変わらずベトナム語レッスンは週1で続けているが、いかんせん話せるように
ならない。今年は色々バタバタしていたこともあったが、とにかく話す、話す、話す!
恐れずに繰り返し口に出さないと覚えない。これまた来年の持ち越しの課題に。
今年は残り3日ほど。仕事は普通にあり、大手飲食店からの大量発注があり31日まで
有難いことに忙しくなりそうだ。
ではでは、よいお年をお迎えください!