No Border 生きる。ベトナムで。

No Border 生きる。ベトナムで。

自分は自分でしかない。 I'll be there.

企業を継続するためには「成長し続けなければならない」

「現状維持」はむろん停滞と等しい。

 

成長している、と捉えるとき「漸次的に右肩上がりでいけばいい」と

考える人もいるだろう。

 

ただ、これだけ世の中が激しい時代、且つ弊社のような極小企業は

そのような考えだと、ひと吹き大きな風が舞うとあっという間に潰されるだろう。

 

漸次的成長ではなく、「10倍比」での成長を常に考え続ける必要がある。

10倍成長するには、現状の延長線上での考えではとうに及ばない。

飛躍した異なる視点での考え方が必要となる。

 

また成長、という時、何を指標にするかという点が各社異なるだろう。

弊社は、「利益(正確には粗利)」10倍成長を目指す。

 

粗利を伸ばすには圧倒的な生産性が必要である。

より少ない労力で大きな利益を生み出す。そのための商品設計・リソースの割り振り

なにより時間の使い方が鍵になる。特に時間については

”すべてのスタッフが常に稼働率100%になるよう動く” ことが必要だ。

 

2025年12月と2026年12月の粗利がどのように成長しているか

この1年、集中して取り組んでいこう。

 

去年は人生でベスト5に入る大きな変化(起業)があった。

今年は踏み出した一歩を着実に大事に育てていく期間になる。

 

自分の会社だからこそ失うものは何もない。

色々なことにチャレンジしていきたい。

 

「より動き、リアルでより多くの人に会う」

 

これを1つの行動指針としたい。

 

一方で家族との時間を最大限大事にする。

仕事・家族(それら含めてすべてが”生活”なのだが)を

すべて100%でいく。

 

そのために、なによりも自分自身の変化が求められる。

脱皮しよう。口先だけなく、アクションで示そう。

 

2026年、刺激的な楽しい一年になりそうだ。

2025年。

今年は「すべてが変わるように見えたが心境的にはあまり変わらず

でも実態はとてつもなく大きく変わった1年」だった。

 

自分がいつ死ぬかわからないが、いつか終期を迎えて自己の人生を振り返るとき

”2025年は間違いなく、TOP3レベルのターニングポイントになった”といえるだろう。

間違いない。

 

誰かに雇われる、という立場から起業して自己の人生を自分でハンドルを握って

作っていくフェーズに移った。しかも自分1人ではなく、妻も一緒に。

 

年の後半は、想定したこととあまりに乖離しすぎていて、困惑し、パニックになりかけ

そして体調はここ3年で最も崩した。※現在は無事回復

 

現在も、決して「安定軌道に乗った」とは言えない。でも商いとして、事業として

最低限の基盤はこの5ヶ月で作ることができた。そしてその事業は紛れもなく

「誰に忖度することもなく、自分自身で作り上げたもの」に他ならない。

 

今話題の元GSの田中渓さんが同時期に独立され(彼のほうが少し早いが)

「自分自身で人生のハンドルを握ることが大事」と話されていて、まさに自分のことだと

思ったし、誰かに守られて(実際はまったくもって会社など社員を守るものではないのだが)

底知れぬ、悶々とした鬱的な気持ちを内に秘めた状態から、抜け出ることができた。

 

あとは1歩1歩、妻とともに、自らの手で作り上げていくだけ。仕事、というか生活(人生)

そのものだ。残りの人生をかけていきたい事業だし、何より楽しみながら、生きていきたい。

 

1年前、2024年末は何も決まっていないが未来が変わる予感をもっていた。心が不安定だった。

2025年末はどうなっているのだろう、とソワソワしていた。1年前の自分に言ってやりたい。

「大丈夫だ。まだ駆け出しだが、冷静に現状をとらえている。

明るい未来しかない。そう将来をイメージしている」と。

 

 

 

そしてプライベートでは、次男が12月に早1歳になった。長男の成長は凄まじく、次男も

後を追って瞬足で成長していくのだろう。今しかないこの瞬間を、家族との時間を

大切にしていきたい。

 

一方で、反省点。

ベトナム語の向上。相変わらずベトナム語レッスンは週1で続けているが、いかんせん話せるように

ならない。今年は色々バタバタしていたこともあったが、とにかく話す、話す、話す!

恐れずに繰り返し口に出さないと覚えない。これまた来年の持ち越しの課題に。

 

今年は残り3日ほど。仕事は普通にあり、大手飲食店からの大量発注があり31日まで

有難いことに忙しくなりそうだ。

 

ではでは、よいお年をお迎えください!

 

 

 

2025年もあと10日ほど。振り返りはまた後日として

2026年以後で予想される世の価値観について個人的見解を述べたい。

 

今後は ”リアルが急激に価値をもつ” 

 

これに尽きる。

具体的には

・人と会い、話す

・美味しい食をたしなみ、楽しむ

・旅に出て、出会ったことのない風景をみる

・身体を動かす 鼓動を動かす

 

など。

 

五感をフルに使い、日々を生きれる人がより豊かになり

それを支えるサービスがより価値をもつ。

徐々にではなく、急激に価値をもっていくだろう。

それはなぜか?

 

AIが同時進行で発達しているから。

あらゆる情報の整理や、単純作業はAIが代行する。

スマホばかり見る人は、皆同じ情報、しかも2次情報を貪るように消費し

ヒトとしての深みはでない。ロボット化する。

 

逆に、情報に操られず、意図的に自分の意志で情報から距離を置き

人間的な感性を研ぎ澄まし生活できる人は、もっと人生を楽しめる。

むしろそこにこそ、楽しみの余地がある(つまりAIにはできない部分)。

 

そうゆう意味では、ベトナムはカジュアルに人と会い、語らい

カフェに言ったり飲みに行ったりする。これは良い習慣性をもつ。

 

より古来の人間的な活動にシフトしていけるかどうか、これが

今後数年の自分のテーマになりそう。

 

 

 

30代後半に差し掛かり、体調がすぐれない日々の割合が

若い頃より確実に増えた。それでも個人的な信条として

「薬や外部からのケアに頼らず自己免疫で治す」があるため

体調が悪くてもひたすら何もせず耐え(食事などは気を遣う)

回復することを自己の身体自身に任せてきた。

 

ただこの年になると、なかなか回復しないことがある。

むしろどんどん悪化し、悪循環になることも多々ある。

 

そして最後の最後で耐えられず薬を使ったり

サプリメントを活用すると、思いのほか早く回復する。

 

薬はそれでもあまり使いたくないので最小限にしたいが

サプリメントは今後積極的に取っていこうと思う。

特にベトナムでの食事はときに身体に合わず栄養が偏ることがある

(ストレスで暴食することもある。次の日から数日は体調悪化)

 

起業したからには自分が稼働しないと物事が進まない。

それは如実だ。身体(&頭)を最高の状態にするために

全力で考え、行動に落とし込む。

 

年齢的に若いころとは異なるアプローチを色々試行錯誤し

自分に合ったベストを見出していきたい。