ほげぇー
と
眺めておりましたら
クリエーターの方々が集まるイベント
発見!!
更に
無料。
そして
ビール
無料。
なんだこのイベントは!?
つい先日
ジムに
18歳の
ロシアの子が面接に来まして。
俺
パンチングミットを持ったのですが
彼
メチャメチャ元気!!!
バッスンバッスン
連打ですよ。
体がエネルギーの塊
そんな彼をみて
なんか俺
落ちついてるなぁ
と
結構ショック。
彼のエネルギーに触発され
そんな俺は
刺激を求め
いざ!
イベントへ
Pechakucha20×20!!!
このイベント
スライド形式で
クリエーターが
自分で持ってきた
20枚の写真を
1枚につき
20秒以内で
プレゼンをしていくものです。
本日スタート
20:20
俺が解放されるのが
20:00
これではスタートに間に合わん。
今日は
こっそり早く閉めちゃお。
って
Anni登場。
何故?
こういうときに限って。
俺の心の中では
イベントに行かせてぇ!
じゃぁ
Nojiあとよろしくね!
って
帰ってくれました
が
19:40
これじゃぁ
いつもと
対して変わらん。
いろいろ片付けて
いつもと同じ時間。
取り敢えずダッシュ。
電車を乗り継ぎ
地図通り来たのに
場所が見つからない。
焦り
さ迷い
目に入った人に
かったぱしから
場所を尋ねまくります
が
まくりまくっても
この辺だねぇ
でもわからないや。
皆一様。
こうしている間に
時間が過ぎて行く!
大きいオフィスを発見。
オフィスの受付のおじさん
あなたならわかるだろう!
おじさんに尋ねると
あー
向かいだね。
向かい側歩いてみな。
そんなアバウト!?
取り敢えず
言われるがまま向かい側歩く
が
イベントをしてそうな建物がない…
と
英語で声が聴こえてくる…
声がする方に向かうと
おー!!!!
イベントは
建物の中
ではなく
高架下。
そりゃ
建物探しても
見つからんわ。
その前に
俺
ちゃんと地図を読めって感じですね…
イベントに出演の
クリエーターの方々
ほとんど
西洋人じゃぁあーりませんか!
お客も7割
西洋人。
ノリが
西洋式だ。
しかも
皆客同士
顔見知り
なんか
俺1人
ポツーン。
帰ろうかなぁ
いや来たからには
せめて
ビールを飲まないと
フランクな感じがしないだろ?
空き缶はあるけど
ビールを取りに行く姿を見ない。
無料じゃないのか?
クリエーターのプレゼンより

ビールが入っているであろうボックスに
夢中。
誰か行け
誰か行け
と
心のなかで念じるわけでして
流石に
やらしい俺…
お
1人動いた。
1人動くと
そのあと
何人か動きます!
やっぱfreeなんだ!
俺も
速攻…
しかし
ぞろぞろ動いた中に混じっていくと
なんか…。
ここは
あたかも
いつも来ている
的な感じで!
1人ポツーンの時点で
バレバレでは有りますが
集団がいなくなり
焦る気持ちを抑えて
クリエーターの説明が終わった頃を見計らい
シラーっと
ビールboxへ。

貰っちゃいました。
これで
安心して
お話しも聞ける。
休憩が入り
DJ登場!
ん~ご機嫌な音楽。
クラブにでも来た気分。
流石西洋式だ。
一通りみたし
かーえろかなぁ
待て
このまま
おめおめと帰る訳にはいかん!
取り敢えず
ここの主宰に挨拶だ!
ここの主宰は
東洋人
女性だ。
こういう場所って
広東語は使わず
英語なんですね。
それがステータスってわけです。
主宰に話しかけようとも
次から次へと
友人が現れ
その度に
俺の足は
一歩進んで二歩下がる
そんな感じ。
そんな状態が続くから
アルコールの力を借り
もう
友人の取り囲もうが
勢いで
ズカズカ
Excuse me.
My name….
I'm Japanese.
そうすると
気さくに聞いてくれて
Oh~
日本人ですか?
?
わたしは
日本に住んでいました
5年
東京に住んでいました!
Really!?
そうです♪
折角日本語で答えてくれているのに
俺が
下手な英語。
軽くお話しをさせてもらいましたが
本当にすごく気さくな方で
まるで
久しぶりに会った友達と話すような
そんな親近感をおぼえました。
ここの主宰の方
Soniaさん
建築家。
集まっている方々
グラフィックデザイナー
建築デザイナー
ファッション関係
様々
凄いなぁ
いい刺激を受けました!
また
がんばろーと

Do my best!