おじいちゃん生徒その後 | パリと京都を行ったり来たり

パリと京都を行ったり来たり

パリと郊外、13区と14区の微妙な境に住んでいます。

新年早々シューマンを拒否したじいちゃん。
2012年はKROEPSCHの416 Etudes Progressivesの1巻を購入していただきました。
なんせ、このじいちゃん、DangainのCAHIER DE GAMMESをやっていたんだけど、全部の調が終わると、スケールはもうやったから、しなくていいと思っている兆候があり、同じ本をもう一度とかは絶対拒否しそうなので(というか理解できなさそうなので)変えました。
Kroepschは1曲が短いし、同じ調でも色んな音域で書かれてるのでじいちゃんには良いでしょう。

でも、Roseの32はさらうのに時間掛かるから嫌とこれまた勝手に26に変えたので、もう勝手にやってください状態やけど、やりがいはある。。。。。かな?得意げ