パリと京都を行ったり来たり

パリと京都を行ったり来たり

パリと郊外、13区と14区の微妙な境に住んでいます。

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ジストニアの治療を始めて1年ちょっと。
大分良くはなってるんだけど、まだまだ前のようにはならない。。。

私の場合、幸いにも軽い症状なので、演奏活動は続けているんだけど、根気のいる病気です。
昨日は、治療の為に久しぶりにリエージュに行ってきた。 with 義父 と 相方。
この先生は、とーっても良い先生で、有名なのに治療費も安く(こんなんでいいの?って思う)毎回午前と午後の2回に分けて施術してもらってます。
唯一の欠点。それは。。。








睡魔







先生いはく、至って普通のことで筋肉を元の位置に戻すってことを全身やるので、マッサージ受けた後みたいに疲れるらしい。初めて受けた時はそれが1週間ぐらい続いたので困ったけど、今はもう慣れて思いっきり寝まくってます。

去年から教えている男の子。
8歳ぐらいやねんけど、超おもしろい。
彼はタンギングが苦手で、なるべくない曲を吹きたがる傾向が。。。
でも、そんなこといちいち気にする優しい先生ではないので普通にやってます。
確かに、振動しているリードに舌を触らせるので、気持ち悪いんだと思うけど、一度も舌を使わん曲なんてないので、頑張って慣れるのみ。
まだ、小さいのでクラリネットもC管やけど、上手くなってほしな~