今日もまたメルボルンについてちょっと紹介したいと思います :)
メルボルンといえば、、、いろいろな特徴ありますが、私が初めてのメルボルンに着いてびっくりした事は、トラムです。
トラムとは日本で言う路面電車の事です。日本ではあんまりポピュラーな乗り物じゃないから親しみないかもだけど、メルボルンではトラムの線路が網の目のように走ってます。幾つかの地域では走って無いけれど都心部では常にリンリンならして走ってます。
日本のトラムを想像すると小さくてちょこちょこ走るイメージだけどメルボルンのトラムはドカーンとしてます。トラムの種類(新しいのやら古い型)にもよるけれど、日本の電車に比べると幅はほぼ一緒、長さはだいたい1~2両分くらい。
写真じゃ上手く伝わらないかもだけど載せてみます :)
会計は、電子カードを事前に買っておいてお金も事前にチャージしといて、乗る時にトラム内でピッてかざします。"Myki マイキー"という電子カードで日本のPASMOやSuicaって感じ。もちろん、コンビニ等では使えないので、トラム、電車、バスの料金を払う専用です。
皮肉な事に、事前にチャージをしていないと大変な事になります。。。それを話すと長くなるので "Myki"の事はまた今度じっくり話します :)
※通常用、学生用、シニア用、定期等あります。
海外の公共の乗り物のイメージって荒いよね⁈少なくとも私の勝手なイメージだとタクシーなんかも含めて乗り物は荒いイメージあります。はい、、、そうです、、、荒運転荒いのです
笑
急停止、急発進はしょっちゅうで私は何度もこけてます。ひどい時は、急停止の衝撃で背中を柱に打ったらリュックに入れていたランチボックスが粉々になりました
あとは、遅延はもちろん時刻表より早く行ってしまって何度も何度もミスってます :( トラムストップ(簡易な駅チックな乗り降り場)には、電子時刻表があるところもあります。全てのトラムに番号が振ってあるので、"◯番あと何分で来るよ"って感じで、表示されます。でもそれも正確じゃないの
今日もあってちょっとガッカリしたんだけど、たとえば乗りたいトラムがあと何分で来るか電子時刻表でチェックして、あと10分で来ますってなってます。まだ時間あると思ってちょっとケータイいじって1分後くらいにまたチェックしたら、もうそのトラムの時刻表が消えてるの笑 そして次のトラムの時刻表に切り替わってます。トラムが来てないのに、あたかももう過ぎ去ったかの様に次の時刻表が示されます。もう笑っちゃうよね。だから時刻表はあってない様なもの!誰も文句言わないし、運転手さんも謝罪はもちろん、説明とかも一切ありません。多分誰も気にしてないと思う
だから何事もなかったかの様に運転してます。日本だときっと車内放送で、遅延なりトラブルの説明入るよね。
オーストラリアの人は、みんなまったりのんびり。ポジティブな意味で言えば大らか、気が長い。ネガティブな意味で言えば怠け者、レイジーかな。
まぁ、文句は言えません。その国その土地の文化や個性があるので、そこは "郷に入りて郷に従え!"←あってるかな⁈
一応、英語でもあります。"When in Rome, do as the Romans do!" もっと現代的に、私なりに普段使う感じに言い換えるなら、"You follow the rule (or custom) as the people do around you!" かな :)
あと文句が言えないもう一つの理由は、、、なんと今年から都市部のさらに中心部のエリアのみトラムがフリーで乗れます :) 学生には大助かり
買い物した時、寒い時、トラムすごい助かる!
今日も来てないトラムを見送り、次のトラムまで約20分待ちました。近くにbusking(路上パフォーマンス)してるおじいさんが、The plattersのOnly Youを熱唱していて癒されながら時間を潰す事が出来ました
ちなみに、"時間を潰す、暇つぶし" は英語で、"kill (killing) time"です。直訳しちゃうと、"時間を殺す"って怖い
って思っちゃうかもですがあんま深く考えないで大丈夫です!かなり頻繁に使います :)
EX: 友達に聞く時。
"うちらどうやって時間潰す~?"
↓
"How do we kill time?" って感じです。
今日はこの辺で。じゃないとずっと書いちゃいそうなので :p
Enjoy your rest of the day! See you then!

