僕、卓球部だったんで今回は今卓球界で話題となっているプロリーグ「Tリーグ」について考えてみようかと思います。
正直、いまいち見えてきてないんですよね、、、
卓球でプロリーグって、、、
というのも、僕は日本のスポーツリーグの大半は以下の要素から成り立っていると思っています。
①、選手は原則、アマチュアでありどこかしらの企業に所属している事
②、リーグの構成チームは国内かつ企業チームで完結していること
③、①②であるが故にリーグの目的が「興業」ではなく、「福利厚生」に向けられている事
です。
これを、我々日本人は「企業スポーツ」と呼び、それは日本のスポーツの歴史に大きな影響を与え続けています。
プロリーグと聞くとやれ、プロ野球だのJリーグだのでバラ色の未来をみんな抱いてると思うんですけどあれって一握りなんですよね。
最近バスケがプロリーグ(Bリーグ)を始めましたが、バスケ関係者の方々には申し訳ないですが最終的には上手く行かないと思っています。(これに関しては別日ブログ記事として一本書く予定です)
では、アマチュアリーグを脱却し、プロリーグとして独り立ちするにはどうすればいいか。
僕はそれは以下の要素から成立すると考えます。
①、選手はプロフェッショナルであり個人事業主であること
これは言うまでもないですね。でなければプロではないです。笑
加えて、僕は以下の要素も必要ではないかと考えています。
②、リーグの目的があくまでも「興業」であること
これを読んだ方は「じゃあその目的を達成するには何が必要なんだよ」と思うのではと思います。
これを満たす上で、僕は今回3要件を定義しました。
a、(ハード面)リーグ・チーム構成がその目的を満たしているか
b、(ソフト面)リーグに所属している選手のプレーレベル・話題性
c、(ハード・ソフト両面) リーグでのプレーが自国の代表強化につながっているか
です。
次回の投稿から a、b、c の3本シリーズとして意見表明していきたいと考えます。
ではでは。