zojurasのブログ

アカサカさんのところでのヒカリアン紹介蘭で、「ヘケヘケアストロトレインがあったらなあ・・・・・・」というコメントに反応してくださったお方から戴いたアストロトレインでやりたかった事。

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これがそう。 見た目はあまり変わらないように見えますが、どこがどう違うか、お判りでしょうか? 

こちら、本製品の元であるクラシック版と 

 

腕部分が厳つくなっていますが

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スペースシャトル形態 

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妙にものものしくなりました。

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クラシックとの比較

 

サイド部分が厚ぼったくなったのがお判りかと思いますが、そもそも、アストロトレインはいうまでもなく、ロボット、SL、スペースシャトルの3形態に変形するトリプルチェンジャーなのは、TFファンには常識ですが、ヘケヘケでは九州新幹線っぽい形状になったので、「なんでSLにしなかったんだよ・・・・・・」と落胆した人も居たかも知れず、かくいう自分もでした。

 

そんなヘケヘケを改造してみようと思ったのが、こちら 

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国鉄蒸気機関車C55型流線型のフォルムを見ていて、「カッコイイなあ・・・・・これを新幹線じゃない感じでアレンジ出来ないものかな?」と思ったのです。

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実際のシゴゴ(C55)の流線型は、高速走行用の独特のフォルムで子供達には人気があったものの、故障があったり、メンテのしづらさから、失敗作として、結局10台程度しか造られず、現存している車輛は一台も無いのですが・・・・・・。

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そういう具合でのSLモード。

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前部分を機関車っぽくしています。

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動輪部分はプラ板製でダミー

 

左側の穴は、変形に合わせたものです。

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炭水車部のバーニアノズルで、行きそうな感じ。

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前部分

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C55と呼ぶにはちょっと苦しいですが・・・・・。

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某銀河鉄道っぽく

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クラシックと

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SL色かどうかはともかく、新幹線の面影は無くなりました。

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ヘケヘケ=クラシックは、ハナからこっちでやって欲しかった・・・・・と思います。

武器搭載。

ますますデストロン列車っぽくなった?

クラシック=ヘケヘケと比べてどうなったかな?

ロボットモード。

 

これが一番差異が少ない?

クラシックと。

まあ、新幹線形態も全て悪かったというモンでもないっちゃ、ないのですが、やっぱりアストロはSLに・・・・・と思ったものでして。

旧トレインボットで「トリプルチェンジャーの反乱」での、アストロ軍団っぽく。

 

セイバートロンでトレインボットをだまくらかしていたなんて妄想も出来そう?

というヘケヘケアストロトレイン改造という訳です。

タイムボカン24のメカブトンの紹介で、今度は、メカブトンロボモードの紹介。 

旧メカブトンとの最大の違いは、このロボット形態に変形出来る事です(変わりに小型メカの搭載機能は無くなったが)。 

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変形開始 まずは昆虫形態の頭部を外します。 

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翅を開いて、中脚と後ろ脚を後方に備えます。 

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脚部分に付けて

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立たせ、引き延ばします。 

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前脚部分を回転させて、ロボモードの手にして、背部へ前胸部を回します。 

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頭部の角を起こします。 

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最後は昆虫モードの角を開いて、胸部に付けます。

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ここで電池を搭載していると、効果音と共に「モードチェンジ!メカブトンロボモード!」と音声が入ります。 

前後 

 

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横 

 

ヤットデタマンの大巨神、逆転イッパツマンの逆転王、三冠王のように、ロボットに変形出来るのが、本作の特徴でした。

可動は基本両腕のみです。 

 

胸部ボタンを押すと、「寝坊と悪は許さない!!」と発声し、更に押すと、

目が赤く発光して「カブトパワー!!」、

そして「ノックアウトだ!!」の3種になります。 

 

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ボカン24メカの特徴として、頭部が外れ、胸部や腕にサポートメカがコスプレドッキングして、「○△王」というネーミングに変わりますが、これまたイッパツマンの流れのような感じがします。

 

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しかし、頭部がドッキング関係上なのか、ユルユルで、すぐに外れてしまうのがネックです・・・・・・。

次作の『逆襲の三悪人』でも、登場しており、そうした意味でも、印象的といえば、印象的でした。

という、24メカブトンでした。

 

 

 

 

 

ボカン特集という訳でも無いですが、中古で『タイムボカン24』のメカブトンを入手しました。 

2016年に製作されたこの作品は、初代ボカンと同じ昆虫モチーフの善玉メカが出ましたが、話の内容は、未来世界のJKK(時空管理局)からメカブトンと共にやってきたヒロインのカレンと出会った現代社会の主人公トキオが、JKKからの司令で、教科書には載っていない本当の歴史人物の姿を写した「真歴史」を手に入れるため、妨害する悪玉であるHP(ヒストリーパラダイス社)のオヤダーマの部下であるビマージョ、ツブヤッキー、スズッキーという本作の三悪と対決・・・・・・というお話で、放送終了後の半年後に製作された続編の『タイムボカン 逆襲の三悪人』とひっくるめたシリーズとなりました。 

そうした中での主役機メカブトンですが、旧作のカブトムシ+未来メカという形状から、未来昆虫ロボットという形にアレンジされました。 

前 

後 

横 

 

4輪タイヤが脚だった旧メカブトンと違い、脚が本当の昆虫と同じ6つになって歩行します。 

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ひっくり返し、ネジ止め式バッテリーケースを開けると、単四電池二本が入る仕組みです。

 

電池がフィットすると、それによって、効果音が鳴ります。 

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電池を入れた後、背中の白いボタンを押すと、シンバルっぽい音の後に「メカブトン発進!!」という音声ギミックが出て、その他に、飛行モードの時のジェット音と、シンバル音の3つのサウンドが鳴ります。 

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サウンドが鳴るだけでは無く 

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このように透明なクリアー胸部は青く発光します。 

 

翼を開いて、飛行モードに 

旧メカブトンのような後翅までは生えていません。

それでも昆虫っぽい姿。 

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比較として旧メカブトン(ブレイブ合金)と 

 

角やタイヤなど違いは多いのですが 

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真横から見ると、メカブトンというメカのイメージを壊さないようにデザインされていることが判ります。

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翅開き対比。 

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アームで持ちあげる24版の方がややリアルかもしれませんが、昔のメカブトンの方が良いと思えるのは、思い入れの強さ故かな?

 

次回も、メカブトンのギミック紹介。

ヤットデタマン40周年で、最後の紹介。

大巨神と大天馬の製作は、一ヶ月近くもかかってしまいましたが、どうにかなんちゃってとはいえ、タカトクトイスやユニファイブのように出来ました。

 

未紹介だった 

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アーマーを外した状態での大馬神。 

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ラスト2話前で、この形態になりましたが、後半になると、大巨神単体だけで敵メカを倒すシーンが多くなり、大天馬の登場回数が激減した事で、大馬神になる事もあまりなくなりました。 

 

そういう具合に、大巨神は・・・・・・ 

大巨神「まだ邪な考えが抜けぬようだな!正義の刃で止めを!」 

ミレンジョ「お待ち下さい!大巨神様!!」 

大巨神「40年経っても、猿芝居か!?」 

ミレンジョ「そんな事はありませぬ!40年の月日だからこそ、心に染みた事があるのです!」 

コケマツ「こんな疫病が流行るなんて、神も仏もないのか・・・・・・・。」 

スカドン「OH~MY GOD~!」 

ドンファンファン「いや、神はおいでです!」 

コマロ「あれはなんなのら!?」 

コケマツ「おお!あれこそ偉大なる神、大巨神!!」 

ミレンジョ「大巨神様は、私達を救うために40年目にこうして現れもうた!!」 

コケマツ「そうか!・・・・・・大巨神様は、こんな時代だからこそ、希望を棄てず、生きる努力を棄てず、未来を信じろとおっしゃってるんだなあ・・・・・・。」 

ドンファンファン「ありがたき大巨神様・・・・・・。」 

コマロ「マロはどれだけ感激したか・・・・・・。」 

スカドン「ミーも!」 

 

こうして猿芝居に・・・・・・ 

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大巨神「・・・・・そうか!こんな時代だというのに、それでも私を信じてくれる者達がいるのか!その者達の応援と加護をやらねばならぬというのだな・・・・・・うむ!罪を憎んで、人を憎まず!!」 

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こうして大巨神は、猿芝居にコロッと引っかかったようですが・・・・・・・。 

 

ミレンジョ「・・・・・どうじゃ、行ったかえ?」 

コケマツ「大丈夫、行きましたよ!あのアンポンタンは。」 072 - コピー

カーンッ(鐘の鳴る音)、ビービービービーッ・・・・・・・

ドンファンファン「しかし、改造品で大きさ12cm程度なのに、「大巨神」なんですね~「小巨神」と呼んだ方がいいのに。」 

ミレンジョ「まったく伯爵の仰るとおり!あの小さなどてキュウリには、その呼び方がピッタリです!」

 

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ビービービービービービー・・・・・・ 

コマロ「小さくても、扁平足のくせに!」 

スカドン「スモール扁平足!リトル鉄屑!

コケマツ「40年経っても進歩ないな~あのウスラバカ扁平足!」 

 

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当然の帰結・・・・・・・。

 

大巨神「やはりそうであったか・・・・・・・。40年経っても、愚弄してばかりの進歩の無い猿芝居・・・・・・もう許せん!大激怒~っ!!」 

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という訳で40年目の最後は勿論、この唄で締め。 

 

やら~れちゃった~♪

くやし~な~♪

こん~どこ~そ~♪

かちましょう~♪

さ~よ~な~ら~♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤットデタマン40周年で製作した大馬神ですが、他にもいろいろとお遊びを紹介。

旧タカトク玩具っぽい感じに。

 

タイムボカンシリーズのスポンサーだったタカトクトイスの簡易版TOYでは、本来大天馬時に装着されるサークル盾部が、大巨神に付いていたものがあり、そんな感じに。  

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ゲームの

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『ボカンと一発!ドロンボー』や 

 

 

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『ボカンですよ』っぽく。

 

ゲームでもこういう具合です。

『不滅のスーパーロボット大全』で載っていた旧タカトクDX玩具の「黄金合身」版。 

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本書では「ジーグ以来のデザインでインパクトを残した」と述べていますが、確かにそれも大馬神の個性と特色ではありますが、「おいおい、大事な事忘れてるんじゃない?」と突っ込みたくもなりました。 

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そう、大巨神最大のインパクトといえば、やはり・・・・・・

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大巨神「40年経っても変わらぬとは許せん!正義の刃、受けてみよ!」 

ミレンジョ「お許しを!大馬神様~!!

コケマツ「我ら40年目にして、このように、深~く、反省している次第なんでございまあす。

スカドン「ヘルププリ~ズ!

コマロ「お願い!許して~!

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白籏掲げた(フリをした)3バカ+1、ミレンジョ達の許しを請う姿を見て・・・・・・。 

 

ヤットデタマン「どうした?大巨神!

大巨神「罪を憎んで、人を憎まず!」 

 

こうして、大馬神は去って行こうとしますが・・・・・・ 

 

ミレンジョ「なんじゃ!40年経っても、あの鉄屑を倒せなかったではないか!」 

コケマツ「おっかしいなあ~今度こそ、小生のメカであの扁平足を倒せる筈だったんだけどなあ・・・・・・」 

スカドン「バカにまたル~ズ!」 

コマロ「マロも、鉄の塊に負けて口惜しいのら!!

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当然、大馬神は、この会話を聞いておりましたとさ・・・・・・・。 

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大巨神「そうか、お前達は40年経っても、相変わらずだという訳か・・・・・・絶対に許せん!大っ、激怒~っ!!

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そうして・・・・・・。