zojurasのブログ

アクション俳優の大葉健二が、71歳の生涯を閉じられました。

東映特撮ファンには、スーパー戦隊初期作の『バトルフィーバーJ』の曙四郎=バトルケニアと、『電子戦隊デンジマン』の青梅大五郎=デンジブルーに、最大のヒット作のメタルヒーロー第一作の『宇宙刑事ギャバン』の一条寺烈役で、多くのファンの心を掴み、その後、宇宙刑事三部作だけではなく、戦隊シリーズやメタルヒーロー作品出演してくれました。

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晩年はリハビリ闘病生活を繰り返していたようですが、ヒーローとしてファンの夢を壊さないようにしていたプロ意識には、本当のヒーローだったと頷けるものでした。

 

 

地球と宇宙の平和を祈りつつ、コム長官やボイサー、シャイダー達の待つバード星へ旅立ったのだろうな・・・・・と願わずにはいられません。

 

合掌。

今まで出してきたGフレーム改造品は、戦隊を囓っている人には説明不要でしょうが、激走戦隊カーレンジャーのVRVマシンでした。

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こちら

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VRVマシンっぽくはなりました。

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まずはVファイヤー。

作中と一番形が変わってしまいました(汗)。

アオシマの合体ロボットのように、アタマは出しっ放し。

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Vポリス

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実を言いますと

ある意味一番創りやすかったかもしれないかな?

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Vダンプ

こちらも造るのに悩んだ箇所。

申し訳程度に、荷台も可動。

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Vドーザー

走行時

バケット展開時

 

ダイソーのミニカーのタイヤショベルのを流用しています。

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Vレスキュー

実は5台で一番最初に造ったのは、Vレスキューでした。

塗装の後に

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ファイターチェンジ!!

激走戦隊カーレンジャー30周年で、Gフレームで製作したVRVマシンを製作しましたが、そうなると当然、母艦である巨大トレーラーのビクトレーラーも製作しないとならなかった訳でした。

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こうして

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塗装完了

前後

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全長40cm以上

タイヤは、油性シンナーカラーの蓋を使用。

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設定通り連結。

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現場に着いたら

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分離してハッチ展開し

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VRVマシン発進

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勿論、レンジャービークルも搭載可

ロボットモード

高さ20cm程

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ビクトレーラーから

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出動!

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次回はVRVマシンを

Gフレームで製作した合体ロボに合わせて

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こちらを製作

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知ってる人は

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知ってるでしょうが

ストーリーピン画像

ストーリーピン画像

宇宙から来て

こんな姿に

重なります。

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搭載し

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出動!

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次は塗装したメカも

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そういう具合に・・・。

30周年製作したGフレームは

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車に

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ロボットになりますが、それだけではなく

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合体するのです。

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合体時は、今まで製作したGフレームで

一番の横幅になりました。

ボリューミーな体格になり

ストーリーピン画像ストーリーピン画像

ちょいと可動が・・・になりました。

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しかし、まだ・・・・・・。