zojurasのブログ

今年のノコギリクワガタは、イマイチでした。

65mmのオス。

という感じで



 

メスにしても

数だけは一丁前に多かった。

 

今年最大の66mm



でも毎年、最底68~9の最大個体を捕まえていたし、昨年は70オーバーも見つけたのに、今年のノコはイマイチでした。

 

真っ赤なコクワガタ。

灯火に来たメス。

コクワもパッとしない感じでした・・・・・・。

今年のミヤマクワガタは、超大物と呼べるのがちょっと・・・という感じです。

ストーリーピン画像

71mm基本型個体


ちょい訳ありっぽい個体。

 

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ストーリーピン画像



 

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フジ型71mm





 

ストーリーピン画像




 

71mmの基本型個体



ストーリーピン画像

このエゾ型は

左目が潰れていた個体。

 

ミヤマクワガタの一夏の闘争の激しさを教えてくれたような個体でした。

今年のミヤマクワガタは

メスの45mmが採れました。


樹液採集は、全般的に灯火採集より大きめです。

 

オオクワガタのメスと同じ45mmサイズでした。

 

ストーリーピン画像


メス以外にも

灯火に来ていた個体

左右の顎が非対称で歪な個体。

フジ型オスも

 

ストーリーピン画像

左右の顎が歪。

ご覧の通り

このオスも、70オーバーとはいえ、左右の顎がちょっと歪でした。

カミキリムシも、夏になると注目する虫です。

ノコギリカミキリ。

ストーリーピン画像

灯火をうろうろ。

ストーリーピン画像

ストーリーピン画像

これは寝ているところ

ストーリーピン画像

ゴマダラカミキリ

他に

こんなカミキリも。

ヨツキボシカミキリ Epiglenea comes 

節足動物門 昆虫網 鞘翅目 カミキリムシ科 

体長8~11mmとなる小型のカミキリムシで、名前通り翅にある筋状の模様が黄色く見えるが、黄色いのはメスで、オスはやや白色に近い色合いになる。日本全土に生息。 初夏と夏にかけて発生し、幼虫はヌルデやイタヤカエデ、オニグルミなどの枯れ樹を食し、成虫それらの葉を食べる。

 

昼夜問わず、夏場の昆虫観察は盛んになります。

ヨツボシケシキスイは、ノコギリクワガタの脚の下で樹液を嘗めていました。

キマワリは昼間の樹皮に。

夜の灯火にはエゾマイマイカブリ。

コガムシ。

オオゴミムシ

ハナノミの一種がヒメジオンに

電柱にオオゴモクムシ。

カタビロオサムシの他に

こんなオサムシも

Full view

エゾクロナガオサムシ Leptocarabus arboreus arboreus 

節足動物門 昆虫網 鞘翅目 オサムシ科 

キタクロナガオサムシ Leptocarabus arboreus の渡島半島産原名亜種で、体長30mmほどになる。北海道産と本州東北産を合わせて、19もの亜種に分かれている。 5~10月に発生し、多くのオサムシ同様飛翔能力が退化し、夜間に徘徊し、生物の遺体や、ミミズや小昆虫などを見つけ出して襲って食べる肉食性である。 黒一色のような地味な配色が特徴で、やや山地性となる。成虫越冬し、春に目覚めた成虫は交尾した後産卵し、幼虫は春から秋にかけて成長し、冬には土中に潜って過ごす