アクション俳優の大葉健二が、71歳の生涯を閉じられました。
東映特撮ファンには、スーパー戦隊初期作の『バトルフィーバーJ』の曙四郎=バトルケニアと、『電子戦隊デンジマン』の青梅大五郎=デンジブルーに、最大のヒット作のメタルヒーロー第一作の『宇宙刑事ギャバン』の一条寺烈役で、多くのファンの心を掴み、その後、宇宙刑事三部作だけではなく、戦隊シリーズやメタルヒーロー作品出演してくれました。

晩年はリハビリ闘病生活を繰り返していたようですが、ヒーローとしてファンの夢を壊さないようにしていたプロ意識には、本当のヒーローだったと頷けるものでした。
地球と宇宙の平和を祈りつつ、コム長官やボイサー、シャイダー達の待つバード星へ旅立ったのだろうな・・・・・と願わずにはいられません。
合掌。





































































