Gフレームで製作したロボット達も20体(そのうち、ドルとグランドバースは分割製作したので、正確には19+α)となりました。
その20体=19体目のロボは、カテゴリーが示す通り

こちらになります・・・・・・。


こんな具合に


各セクションを


製作しました。

勿論

戦闘形態にも変形


そういう具合に


アレンジを加えつつ


完全変形っぽく出来ました。


そして・・・・・・。
出来レース同然の酷い選挙への不満がなお、日本中に燻っている感があります。
それはともかく、函館市の函館山の麓には、ちょっと知られていないスポットがあります。
A.HUGE。BATTLE.SHIP
GREAT HOLE
IS.APPROACHING.FAST
なんて、ダライアスネタをやりたくもなりますが

こちら
セミクジラを模した象がありますが

こういうものなのです

全景

紹介
ジョン万次郎の事は沖縄に行った時にも触れましたが、函館にも、アメリカで学んだ捕鯨技術の指導に来たのでした。
しかし、鯨を食糧にする日本と、脂を取るのが目的のアメリカ式のやり方では、万次郎の教えは日本には受け容れられず、逆に厄介者扱いにされ、函館ではその心労で体調を崩してしまい、あまり出歩かないで去ったというのでした。

鯨の有効利用を考えると、食用としてみなで大切に獲って、海の恵みに感謝しようという立場を支持する者としては、欧米式捕鯨と、自分達の自然破壊と、国際秩序の破壊を棚に上げて捕鯨国を非難している欧米式には賛同出来ないし、万次郎もそういうギャップを帰国後に味わったのだろうと思うし、人間の勝手さを、この供養塔の鯨像も語っているのかもしれません。

これは、函館どつくで去年撮影した赤レンガ倉庫

125年の歴史を持つ、歴史的価値も多いにある建造物でしたが、老朽化によって現在解体中です。

その倉庫の並びでは、倉庫にあった物なども展示していました。

馴染んだ光景が消える儚さを、現代人はどれだけ感じているでしょうか。
前回は『パロディウスだ!~神話からお笑いへ~』版のビックバイパーを造りましたが

今度はその四年後の1994年に発売された『極上パロディウス~過去の栄光を求めて~』で初登場した2Pキャラであり、『沙羅曼蛇』から初登場であるロードブリティッシュです。

改造素体はF2戦闘機

ゲーム画面風

下部には当然マグネット付き

本来ロードブリティッシュは、下部に垂直尾翼が付いているのですが、マグネット機能を活かしたい為、追加しませんでした。

こうやって

ロードブリティッシュにした訳ですが

デフォルメ戦闘機で、デフォルメゲームであるパロディウスっぽく出来ました。

ビックバイパーと

2人同時プレイ

ゲームには出来ない沙羅曼蛇のトップビュー風。

沙羅曼蛇時と

マグネットでひっつき。

この後には
『実況!お喋りパロディウス』や、
『セクシーパロディウス』まで続くのでした。
自衛隊戦闘機のデフォルメマグネットフィギュアで造ってみたものは

こちら

グラディウスの自機のビックバイパーですが

これはその『パロディウスだ!』バージョン

ベースになったのは、T4練習機のマグネットフィギュア。

ゲーム画面風

上昇して下部のマグネット

下降

タイヤキ

なぜタイヤキなのかというと

『パロディウスだ!~神話からお笑いへ~』では、ビックバイパーは第三次グラディウス大戦(『グラディウスIIIー伝説から神話へー』)終了後、鯛焼き屋に転職した設定からです。

そのビックバイパーの他に・・・・・。