キリストにならいて -4ページ目

キリストにならいて

一キリスト信徒として、人として、生きている日々を連ねます。

今、月光の夏を見終わった。


小学校低学年ごろだったか、市の生涯学習センターで見た一作。

幼心にいろいろな衝撃をおぼえていたのだろう。


DVDをレンタルできることを知り、借りた。

映画の詳細は覚えていないので、初めて見るようなもの。



でも、幼心に感じたように、素晴らしい映画だった。


ここ10年ほどの間に、「特攻」を題材にした映画が数作つくられている。

素晴らしい映画もあるが、なかには憤怒に堪えぬ描き方をしたものもある。


「月光の夏」は、美しくはかなく、悲しく、しかし奥底から「生きる」というメッセージが湧き出ていた。


戦争で死ななければならなかったこと、10代の若者、音楽を愛した青年、多くの若い命が失われたこと。


その戦争に、道義もなにもない。


ただ、「生きて」。映画はそう訴えかけているよう。


ずっと、心に刻んでおきたい。




特攻をはじめ、先の戦争で国家の犠牲となったすべての人々の魂の上に、主の安らかな平安がありますように。


うっかり二度寝してしまってたら、交通事故に遭う夢を見てしまった。

なんだか妙にリアル。

ゆっくりと商店街に進入してくる、三日月の行燈をともした京都の某タクシー会社の緑に白の車体。

i-pod聞きながらちらりと横目でみつつ、よけた。つもりが、はねられてしまった。

太ももを強打し痺れる。痺れるだけで済むわけないのだが、そこは夢なので。


でもなんでひかれたんだろう…

今日から歩いてるときはipod聞くのやめよう。


とある田舎駅前にあるバイト先からすぐの居酒屋(魚屋さんが経営)にバイト先の社員さんやバイト仲間と初めて行った。

前々から気になってはいたんだけど、初挑戦。ものすごく気さくな雰囲気。昼間はほんとの魚屋とあって、シンプル。オープントップの冷蔵ケースにおろす前の魚がいっぱい!

とりあえず熱燗+ぶり大根☆
もうとろとろ具合が最高!
造り盛り合わせ980円は、サーモン・鯛・ぼたんえび・ ホタテ・鉄皮・たこ、それぞれ3切れ。しかもむちゃくちゃ鮮度がいい!

次は海鮮串焼き。ます・たい・えび・ぶり。これも美味。

水茄子の西京味噌田楽も最高。

しめはトロトロのサーモン&イクラ丼。


美味しすぎて近鉄の終電まで食べました。

そうなるとJR湖西線の終電はすでになく…


JR琵琶湖線の大津駅まで電車に乗って、家まで歩いて帰ることに。

改めて歩いてみるとたった5キロで40分の所要時間。

大津駅から西大津駅…この距離なかなかいい運動かも。

これから教会へも歩いて行こうかな。


どうやら毎週水曜日の夜は、この魚屋さんにお世話になりそう。楽しみだ~