先週末、友達に誘われて東京モーターショーに突撃してみました。
ぜうす自身、免許は持ってますが、超がつくペーパードライバーです。
最近までプジョーとルノーの区別がついていませんでした。
フォードとBMWも同じ会社だと思っていました。
カー・リテラシー0のぜうすが、カー・フリークの祭典にお邪魔するのは、
恐れ多きことこの上なしでしたが、何事も経験。
覚悟を決め、国際展示場駅に降り立ちました。
(^q^)はい、折れた~。
さっそく心が折れましたよ。
入場まで一時間くらい並びそうですよ。
帰りたい気持ちでいっぱいですよ。
ここまできて、だだをこねても仕方ないので、並ぶ事に・・。
「休む日と書いて休日なのに、一体何をやっているんだろう」
そう思うと、自分がかわいそうで仕方ありませんでした。
はしゃぐファミリーやカップルが視界に入らないよう、
文庫本とIpodで外界を遮断。自分の世界へ。
本を半分ほど読み終わる頃、ようやく入場券を手にする事ができました。
西ホールへ向かうエレベーター

全国津々浦々から集いしカー・モンスターたち。
さすが最終週の土曜日、すごい盛況です。
つながらない友人の電話。
ぜうすはさながらライオンの群れに迷い込んだバンビ。
サメの海に落ちた、羽の折れた渡り鳥。
そうこうしている間に、単独で西側ブースに到着。
一軒家二日分の電力を貯蔵しておけるEV車、リーフ。
東日本大震災があった今、こういうコンセプトも
他人事ではないものになってしまいました。
ともすれば野暮ったくなりそうなコンセプトのファミリーカーですが、
青と幾何学模様を模したブースの中にあると、
未来的な雰囲気を感じます。
ここに来て友人と合流。
工学部出身。筋金入りの車狂の彼を、これほど心強く思った事はありません。
セフィロスが仲間になった時を思い出しました。
つづく
