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ワナビー良いクリエイターブログ

WEBデザイナーのような仕事をしています。



ここで、今回の目玉の一つTOYOTA「86」を見に行く事に。
並ぶ事40分。黙々とパンフレットをめくるバンビとセフィロス。
会話は不要だ。我々は何かを達観しつつあった。



イケてるお姉さんとハチロク。


斜め正面から。イケメンである。

人気走り屋漫画 でおなじみの「ハチロク」が、デザインを新たに再登場。
TOYOTAの熱い社員が社長に直訴して実現したものだそうです。



「若者が買えるスポーツカー」がコンセプトのこの車。
このアプローチは、ある程度成功していると思われます。
証拠に、セフィロスは揺れまくっていました。
200万円強という値段も、スポーツカーとしてはかなり安い部類ではないでしょうか。


モバイルWEBに携わる物として、今回欠かせないのがこちらの車。

スマートフォンに連動して、ボディの画像が変化します。


個人で広告契約してボディにCMを流して、運転するだけで収入が!
なんて事もできそうですね。
実用車としては100%買いませんが、未来を感じさせるコンセプトですよね。
こういうプロダクトが見られるのも、モーターショーならでは。

こちらはBMWのEVカー。あまりの混雑に全く見えず。
背伸びして手を伸ばしての撮影です。
TOYOTAブースのように、順路をつくってほしかったです。


TOYOTAのように、特別なギミックはありませんが、
デザインのみでうまく未来観が表現されています。
コンピューターの中から飛び出してきたようです。
プーマの靴のような流線型が、すごく目を引きますね。
ホイールのデザインがかわいい!


シトロエンブースの壁にかかっていたミニチュアシトロエン。
羽を広げたてんとう虫みたいでキュート!


さて、今回個人的に一番良かったブースはこちら、ミニクーペ。

黒基調のしゃれたバーのようなブースのミニクーペ。
DJが在中していたりと、リア充臭満載。
何よりよかったポイントは、二階がもうけられている事。
(この写真も二階から撮りました)

見下ろすと、さながらそこはDannce Floor!!
HipなYoungたちが日常を忘れてDanccing Foreverな
空気が伝わってくるではありませんか。

車を「楽しいもの」として一番伝えられていたのが、
ミニクーペではないかと思います。
車自体も、まんまるで可愛いですよね。



さて、初めて訪れたモーターショーでしたが、
予想を遥かに超えて楽しめました!
会場にあったのは、各企業が自分たちの持てる全てを
未来のために搾りまくった愛の結晶でした。


今回の写真はすべてiPodTouchで撮影しました。

これは各社共通で言える事ですが、照明がとても素晴らしいです。
ライティングが良いと、どんなにへたくそにとっても様になるのです。
車には「乗る楽しみ」「見る楽しみ」ほかに、「撮る楽しみ」があるということを、
初めて知りました。
次回は行くときは是非ちゃんとしたカメラを持っていきたいと思います。


車には全く興味のなかったバンビだった私ですが、
会場を出る頃には子ライオンくらいになれたかと思います。
久々に運転したくなった・・かも。