失業まであとひと月半ほどに迫りました。

相変わらず求職活動は書類選考の段階で落とされまくり、遅々として進みません。

 

最近は採用年齢が60歳以上の再雇用案件、いわゆる"おじいちゃん仕事"にまで拡大して応募をしているのですが、何と一応50代であるにもかかわらず書類審査のレベルで落とされています。

 

採用年齢が60歳以上も可という再雇用案件は月給20万~22万円、年収にして300万円程度という年金レベルのものがほとんど。

ところが、予想外に競争倍率が高く、"業務の経験"があると採用されやすい傾向があるようです。

 

昨日、月給20万円、年収320万円の駐車場の管理人の仕事が見事、書類選考で落とされてしまいました。

書類選考の段階で落とされた場合、一応その簡単な理由が通知されてくるのですが、その内容が少し理解に苦しむものでした。

 

"経歴等が総合的に見て、そぐわないことによる"

 

一見すると、学歴や経歴が基準に達していないというようにも受け取れますが、駐車場の管理人業務です。

業務を遂行するスキルの話ではなく、一緒に仕事をする人たちと経歴などが違い過ぎて上手くやっていけない、職場で孤立しやすい、仲間はずれにされる可能性大ということのようです。

 

予想外の展開に焦り、嘆きたくなる気分です。

 

高校生の頃、大好きで何度も見たシルベスター・スタローン主演の映画『ランボー』。

その初回作のセリフにベトナム帰還兵のランボーが職なく、各地をさまよう嘆きを上官であった大佐に涙ながらに訴えるシーンがあります。

いわく、

 

「駐車場の管理係の仕事すら、ないんだ!」

 

今の私は映画のランボーと同じような境遇なのかと思うと、何だか切なく、哀しく、やりきれない気持ちにさせられます。

 

もちろん、そんなことの一つや二つでめげている場合でないことは分りますが、かなりプライド的には傷つきます。

 

先が見えない日々が続きます。