来月より失業給付で生活するにあたり生活の見直しを迫られています。

今までのようにユルユルな家計でいるとあっという間に生活破たんしかねません。

 

まず収入となる失業手当。

まだハローワークから正式な金額の通知は受けていませんが、月給25万円の学童で2カ月も働いてしまったため、失業手当は25万円⇒22~21万円に減額される予定です。

(失業給付は直近6カ月の月給が算出対象)

 

少ないからと言って働いて補充することはできません。

妻がパートで働いて補うという発想がありますが、持病のパーキンソン病がひどいのでとても無理です。

 

生活費を大幅に見直した結果、

 

・食費(大人3人)が12万円。(11.5万円ぐらいに抑えたい)

・光熱費・通信費が2~3万円。

・国民年金、駐車場代・マンション管理費で6万円。

 

でやりくりするしかありません。

最悪、厳しければ私が再就職するまで半年は妻の国民年金1.7万円は免除か猶予してもらう目論見。

 

健康保険料と通院・薬代は退職金の一部からキープしたお金を充当します。

 

どんぶり勘定の予算ではギリギリ何とかなる公算ですが、何か不測の事態が起きればあっという間に崩れ去る予算案です。

 

「退職金を使ったといっても100万円ぐらいは余裕で残っているでしょ?」

 

という妻。

いえいえ100万円も残っていたらこんなに危機感をあらわにしていません。

300万円近くあるのは、次男の大学の学費なので。

 

日本政府のように

「ペルシア湾情勢に鑑み、やむなく赤字国債を発行して(借金して)対処いたします!」

みたいなことが家計ではできません。

(できなくはないですが、借金すると利子つき返済でヤバイことになります)

 

こんな切羽詰まった状況ですが、私も含めてお金の使い方がユルユルです。

今日も

 

「和牛ステーキ用の肉が半額で売っていた。」

「マスクメロンが安いらしい。」

 

などと売り出しはいいのですが、何せ元の単価が高額なので安売とはいえ、支払う金額は大きくなります。

しかし、和牛半額と聞いた私。

 

「いいねぇ~。じゃあ買ってこようか。」

「メロンも安いからついでに買おうよ。」

 

半額に踊らされてお金を支払う段になって、

「えっ! 結構な金額だったんだ・・・。」

 

と悔やむ始末。

でも、高級食材を食べると

 

「やっぱりおいしいね。」

 

で家族全員が笑顔。

「まぁ、いいか!」

で帰結してしまいます。

 

 

「何だか、今月も凄いスピードでお金がなくなっているんだけど・・・・」

と妻。

 

「物価上昇がひどいからだよ。」

と私。

 

いえいえ、よく考えると売り出しに踊らされてお金を使い過ぎているからです。

 

生活水準を落とすのは容易ではないと言われていることが身に染みてわかる今日この頃です。

 

※ちなみに長男からは月5万円入れてもらっています。