オープン日が延びた事で研修や準備にも余裕が出来た。
既に採用が決まっているアルバイトスタッフ達には、
その事で迷惑を掛けてしまったが事前に今後の構想を
伝えていた事もあり日々、研修や準備に勤しんでいます。
↑人一倍明るすぎる竹中さん(右)と若い料理人のヤス(左)
↑誕生日が私と同じである社員のダイスケによる研修風景
(Dining&Bar ZESTの女性スタッフは、キレイな方が多いです)
オープン予定日は、12月3日です。
当日は、既にウェディングの2次会予約が入っており
通常営業は、12月4日からとなりそうです。
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予定も二転三転したがやっとの事でメニューも決まって人材も揃い
来月頭には、オープン出来る状態までになった。
しかし・・・
オープンが近づくにつれて心に引っかかるものを感じてた。
改装も行ったが外観も内装も前店舗のイメージや雰囲気が残り
また、メニュー構成にしてもとことん納得出来ていなかった。
飲食店の開業は、初めてで、しかも店舗がかなり大きいので
どこまでやっても多少の不安は残ると思うが・・・
でも、コンセプトやターゲットも明確で成功させられる自信もあり
なんとかオープンさせてやる!の思いで皆と走ってきた。
そんな中、先週にお会いした東京オデッセイ の渡邉社長と
ZENVIの長水社長がお越しになり全ての不安を払拭する程の
素晴らしい提案を頂戴した。かなり気持ちが良かった。
オープン日へのこだわりや追加予算の事等もあり悩んだが
1ヶ月弱オープン日を延期します!!
10月下旬にオープンとの内容で雑誌掲載や告知もしてしまい
本当に様々な方々に対してご迷惑をお掛けする事になります。
でも、それだけの価値のある良い提案でした。
いい意味で開き直ります。
再度、スパートをかけてダッシュします。
迷惑を掛けただけ素晴らしいものを創り上げます。
ご期待下さい。
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最近の和ダイニングは、全部、一緒に見える・・・
和ダイニングは、飽きられている。
現在の和ダイニングは、数年前の和ダイニングと変わっていない。
進化していない。つまり、停滞している。
似たような空間。想像できる味。型どおりの接客。
お客様は、すべてお見通しである。
それでいいのだろうか。
「外食」とは、非日常空間で食を愉しむことではないのか。
お見通しの空間や、味や、接客では、非日常はつくれない。
若いビジネスマンとOLの憂鬱。
いつも新しいものを求めているはずの若い人たちが、
新しい外食スタイルを愉しめていない、現状。
とりあえず居酒屋に。なんとなく和ダイニングへ。
それ以外の選択肢は、若い人には敷居の高い店になる。
若いビジネスマンとOLが粋に、リーズナブルに、
外食を愉しめる場所は、この街にはない。
「Dining&Bar ZEST」は、その空白を埋める存在である。
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