冷茶猫のカフェ -7ページ目

冷茶猫のカフェ

冷茶猫のカフェへようこそ。扉を開けると、そこはミステリアスな世界。
珈琲の芳しい香りの中で、気楽におしゃべりしたり、ちょっと真剣にものごとを考えたり、そんなカフェになったらいいなと思います。
                     (現代版・鳥獣戯画)

 

答えが出ない、また答えは一つではない問題は、社会に、世界に様々ある。

 

それでも考える、考え続ける…それが生きるということ。

 

 

 

 

戦争、圧政、難民、弾圧…

平和とは、平等と公正…

ジェンダー、差別と区別、弱者とは

虐待、虐め…などなど…

生きるとは、死とは…

 

 

 

「ならぬものは、ならぬのです」

 

人が人であるためには、理由なしに、絶対してはいけないことがある…ということも。

 

 

     

 

 

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虐待されているこどもや、虐待、虐殺されている動物たちの話をしだした一人。

それに対して…

 

心が痛むから…そういう話は聞きたくないし、知りたくない。私は弱いから、そういうのだめ…強い人が活動すればいいのよ

 

「○○さんは繊細だから。私たちデリケートで弱いから、そういう話知らなくてもいいの。そんな話しないでね」

 

 

 

 

 

 

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相反することが…一人の人間にも、組織にも、社会にも、国にも…バランスをとって、必要なんじゃないかな。

 

「自由と規律・秩序」「権利と義務」「優しさと厳しさ」「怒りと赦し」…みたいな

 

 

その時々に…考える。常に真ん中を行くのではなく、時には右へ、時には左へ、そしてうまくバランスを取る。

 

 

知識の上に考えないと…はあ?という選択をするかも。

 

WOWOWで古い映画見た。そこにも心に残る言葉があった

「A FEW GOOD MEN」 1992年 トム・クルーズ デミ・ムーアなど

 

弱いもののために戦うべきだった…(上官の理不尽な命令に従うのではなく…)

 

 

 

ジャック・ニコルソンが扮する海兵隊大佐が…国防とは?軍とは?命令とは?服従とは…云々を、声高く語るのだけど…確かにこの人は辣腕で、彼の語ることには必要なことも多々ある…でも…

自分の命令に対して問いかける疑問詞?道義的責任、つまり自問自答、内省…がない。

 

絶対必要であっても、過酷な命令を出すときの心の痛み。どんなに優秀でも、心痛むことのない上官、上司…それはAIと同じではないか?

 

 

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