答えが出ない、また答えは一つではない問題は、社会に、世界に様々ある。
それでも考える、考え続ける…それが生きるということ。
戦争、圧政、難民、弾圧…
平和とは、平等と公正…
ジェンダー、差別と区別、弱者とは
虐待、虐め…などなど…
生きるとは、死とは…
「ならぬものは、ならぬのです」
人が人であるためには、理由なしに、絶対してはいけないことがある…ということも。
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相反することが…一人の人間にも、組織にも、社会にも、国にも…バランスをとって、必要なんじゃないかな。
「自由と規律・秩序」「権利と義務」「優しさと厳しさ」「怒りと赦し」…みたいな
その時々に…考える。常に真ん中を行くのではなく、時には右へ、時には左へ、そしてうまくバランスを取る。
知識の上に考えないと…はあ?という選択をするかも。
WOWOWで古い映画見た。そこにも心に残る言葉があった
「A FEW GOOD MEN」 1992年 トム・クルーズ デミ・ムーアなど
弱いもののために戦うべきだった…(上官の理不尽な命令に従うのではなく…)
ジャック・ニコルソンが扮する海兵隊大佐が…国防とは?軍とは?命令とは?服従とは…云々を、声高く語るのだけど…確かにこの人は辣腕で、彼の語ることには必要なことも多々ある…でも…
自分の命令に対して問いかける疑問詞?道義的責任、つまり自問自答、内省…がない。
絶対必要であっても、過酷な命令を出すときの心の痛み。どんなに優秀でも、心痛むことのない上官、上司…それはAIと同じではないか?
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