


そうなのだ。しかし今の現実を見ると、昔はよかった…と思ってしまう。昔は懐かしく、よく見える。多くの人にとって…
しかし、汚職、政治と金の癒着などもいっぱいあった。天下りも当然のことだった。
終身雇用制はいいところもいっぱいあった…しかし家族ぐるみ、会社への忠誠を求められた人たちもいた。上司の横暴にも泣き寝入り…も多かったはず。
会社の慰安旅行、宴会なども…楽しみだった人も大勢いただろう。だがそういう付き合いが嫌だった人たちも、少なからずいたはず…でもこういう人たちに「NO」は許されなかった。

高度成長期にもバブルの時代にも、問題はいっぱいあった。公害、思い上がり、傲慢…
環境破壊も…ばんばんしていた。鴨川にもゴミが溢れ、冷蔵庫や簡易トイレまで平気で捨てていく者もいたそうだし。
よく考えず、外来生物を連れてきて…今やそれらが増えて生態系が危ない。

男女間の差別もけっこうあり、女性は会社でもお茶くみ当たり前、寿退社喜ばれ、ましてジェンダーフリーなんて、考えていた人…ごく少数。多様性も少数派も…あまり注目されず、意識も低かった

動物福祉なんて蚊帳の外。犬や猫が虐待されようが殺されようが知らん顔。殺処分当たり前。
動物捨てるのも平気…まして、他の家畜動物や野生動物など論外…動物や植物なんて命あるものに入っていなかった?


ラジオで…SNSによって誰でも自分の意見を発表できるようになった…それは良いことだが、今度は大きな弊害が出てきた。これからそれらを含めてメディアが考えていかなければ…
そんなことも言っていた。

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