前回の記事で…
クレームという言葉よりクレイマー、もしくは、苦情と言いがかりの違いの方が・・というコメントを頂き…
最近の外来語の多さに、ちょっと考えた。
メディアを通してよくわからない外来語が氾濫しているけど、クレームとかクレイマーは、まさに言いがかり、何癖、いちゃもんという、ぴったりの日本語があるではないか。
モチベーション、イノベーションなど…メデイアがニュースでもふつうに使っているけど…どうかな?
本題は…ここから。
安田さんバッシングの最中、プロ野球のダルビッシュ君が「誰かが現地へ行かなければ、戦地の様子とかわからないいではないか」…というような発言をした。ちょっと彼を見直した。
確かにそうなのだ。ただし…
「危険を承知で行ってすごいな、ご苦労様、そういう情報大事だね、日本人も知らないといけないね」という人と、「なんであんたが行くんや、しゃしゃり出るんや、話がややこしくなるやろ、あんたこそ自己責任」という人に分けられる。
これは危険地域に行く人だけでなく、どこの職場でも、自治会でも、学校でも同じ。あんたは黙っとき!という人こそ、しゃしゃりでる。
そしてその違いは、まわりの人はなんとなくわかるけど、本人とバッシング大好き人間にはわからないのだ。
日本ブログ村 投票は右サイドです。これもよろしく。






