集合は堺町御門。御苑にはこういう門が九つもあります。有名なのは幕末の蛤御門の変…今もその門はあります。
なんと御所猫、ちいちゃんが、巫女猫になって、ガイドをしてくれるそうです。赤い袴も似合うね…
ちいちゃんは御所の地域猫ですから、詳しいですよね。
飛び入り参加のライオンは、嬉しそう…
京都御苑(通称、御所)は、京都市内の中心部にあり、深い緑に包まれています。東西700m、南北1,3kmほどの長方形です。国民公園として解放されています。現在のような形に整備されたのは、明治以降です。それまでは、約200軒の公家屋敷が建ち並ぶ公家町を形成していました。
苑内には約5万本の樹木が生育しています、各所に楠、欅、榎、銀杏などの巨木、梅、桃、桜、百日紅、楓など多彩な木々が四季折々に御苑を彩ります。
蛤御門などの外周九門や、かつての公家屋敷の茶室なども残っています。
そして夜も門は閉まりません、でも皇宮警察のパトもあり、事件は起こりませんね。
みなさん、参拝しましょう。
あの、阿月猫さん、お賽銭を… 他の方はちゃんと入れましたよ。
白雲(しらくも)神社
近衛邸後の桜
御所内には100匹を超える猫が、潜んでいます。元は捨て猫…捨て猫の子ども…彼らは多くの人の支援で生き延びてはいますが、中には満足にご飯がもらえず、やせ細っているもの、病気のもの、そして人間に酷い目にあわされたらしく、藪や土手に隠れて怯えているものもいます。
最近、街中で野良犬は殆ど見かけませんが、野良猫は御所内も、その他の地域でも、増え続けています。猫を捨てる人が後を絶たないから、その猫たちが繁殖し、迷惑をかけると目の敵にされる場合も多い状況です。
野良猫は手術をして地域猫のようになっているものもたくさんいます(増えないように、そして寿命を全うできるように)。しかし、猫を捕まえて手術して、また地域へ戻す…追いつきません。
「猫を捨てない…キャンペーン」などの取り組みも必要かなと思います。個人の活動には限界があります。
やっと京都府と京都市が連携して、南区上鳥羽に京都動物愛護センターが共同設置されました。捨てられた動物の保護や、新しい家を見つけける譲渡制度などの取り組みを行っており、多くの市民ボランティアが活動されていますが、これからですね。
多くの町で、生き物を、命を大切にする、そんな発信をしてほしいなと思います。
さて、花見も終わり…
ちいちゃんと連れ立って楽しそうだったライオン…しかし、ちいちゃんが…
春の夢?
下の冷茶猫の画像のクリックを、皆様おねがいします。(お願い役は、巫女猫、ちいちゃんです)
アメーバ会員以外の方も、いいそうですので。
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次回更新は、4月 13日の予定です。






