陸上競技場とエンブレムの不祥事で消えたお金、あの莫大なお金、消えるぐらいなら、せめて飢餓や病気で苦しんでいる世界の子ども達に送ってあげたかったね。
そう、責任を取らない、責任がわからない集団の、あの不祥事で消えた、莫大な税金。
あの一連の事件で思ったこと一つ。
エンブレレム問題で作者は当然、責任を取らなくてはいけないよね…
自分のところのスタッフの盗用問題は認めます、でもエンブレムは違う…なんかねえ、うさんくさいし…
あれだけいろいろ指摘されたら…
ただ、ネットなどを通じて、批判は批判を超えて、このときとばかりのバッシング、攻撃もひどかったらしい。
これはどうなのかな?
すべての事柄において、ネット社会の出現で、我も我も正義の代弁者と勘違いして、批判のつもりで行きすぎた糾弾していないかな?
中には、自分の不満、嫉妬、怒り、もろもろの負の感情のはけ口になってしまっている部分も多いね。
このときとばかり、やってしまえ…では、朝日新聞の問題への、売国奴!などの暴言による糾弾、朝日の記者への嫌がらせや脅迫、サザンの勲章パフォーマンスへの糾弾、ひいてはヘイトスピーチと、根は同じではないのかな。
批判は、きちんと論理で、そして多くの人が納得する、普通の言葉で…これが大原則。
きちんとした批判は絶対に必要だ。
それがないと、悪いことしたもん勝ち、言ったもん勝ち、大声で怒鳴ったもん勝ち、内省しないもん勝ちになってしまう。
しかしネットやデマなどの,、批判を通り越しての糾弾って、自分は正義の代弁者といわんばかりの、思い上がった態度というか、自分は影に隠れて、欲求不満解消のように、糾弾に参加してくる…とても嫌な感じだ。
かつての関東大震災のとき、デマに惑わされて、多くの人が虐殺された歴史がある。戦時中は非国民ということばが、人々を糾弾した…こういう怖さを、もっと学校でも社会でも勉強するべきだ。そしてネットリテラシーとかも。
自分より恵まれていると思われる人や事柄への嫉妬、また何となく後ろめたい不安感、こういうのが、このときとばかりと噴出する。ネット社会で匿名がまかり通るから、ますます…
なんとかしないと、一流国じゃなくなってしまう。国民の民度とかはこういうところで判断するべきだ。
しかしね、マスコミを懲らしめるとか、新聞潰せとか、貧乏国なら誰も取らんとか、戦争に行きたくないのは…彼らは糾弾されているのかな?
誰も辞めていなし、その作家の新しい本も出版されているし…なんか偏っているなあ。
それは、政権という巨大権力がついているから…じゃないかな?
誰のどこに怒るか…これも大事だね。
そしてどんな風に怒り、批判するか?
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い…に、なっていないか?
とても、とても難しい…
反対派に納得してもらい、理解してもらうかは、そこにかかっているんじゃないかな
現政権への批判も冷静にするべきだ。暴言のような言葉で叫んでいても、それは朝日を糾弾した言葉と、結局は同じだ…と思うけど。
暴言や糾弾は、すぐに暴力に繋がる。どんな立場でも…
誰に対してでも、そういうことは、飲み屋で仲間内だけで叫んだらいいよ。
カフェはだめ。
カフェでは、「うっとおしい、馬鹿、引っ込め、あほ…なんて言葉はだめだよねえ…」という言い方をする。ウフフ…
追伸1
中央公聴会で、シールズの奥田君が「先ほどから寝ておられる方がたくさんおられるので」議員の居眠りを指摘し「話を聞いて頂ければ・・・」(京都新聞)
日本の将来を左右する法案真理で、居眠りか?スマホいじっている人もいたらしい(ラジオより)
生徒、学生が授業中、寝ているのとわけが違うだろうに…
安倍君!自信のあるいい法案なら、まず、こういう国会議員を一括してください!
それから、民主主義を否定するような、マスコミを懲らしめよう云々の身内、ばっさり切ってください!
品のない発言を繰り返すお友達も。
それから、ヘイトスピーチも日本の恥だからやめなさいと、はっきり言ってください!
福山君の結婚で「おめでた続きで、日本も赤ちゃんブームになればいいですね、少子化、問題ですから・・・」あたりならお祝いメッセージだろうけど、なぜそこへ、国家への貢献という言葉が来るのか・・・
だからこの政権、うさんくさいのだなあ・・・
安倍晋三首相の顔写真の政党ポスターが貼られた掲示板に「こいつは平成のA級戦犯」と落書きされているのをパトロール中の警察官が見つけた。
・・・というのがあった。
下の冷茶猫の画像のクリックを、皆様おねがいします。
アメーバ会員以外の方も、いいそうですので。
にほんブログ村
次回更新は、10月27日の予定です。

