はじめて来られた方へ
冷茶猫のカフェは、ここに集まるぬいぐるみ動物たちが、いろいろなテーマ、時事問題からお洒落な話までを、語り合うカフェです。不思議な世界を、のぞいてみてください
あら、変な3匹がいるわね…
カモノハシと羽犬が仲がいいのはわかるけど、モンキーも気が合うのが不思議。
さて、カモノハシはほっておいて、今年新年の話題にいきましょう。
注文?甘茶猫のタルトタタン5つ、珈琲4つ、紅茶一つ。
今年は…「粋」 いき
カフェのスタッフ
…粋とは何ぞや?
日本風に洗練されていること。きっぷがいい。シックに似通う。お洒落で遊び心満載。
ウィットやユーモアも含む。きりっとしている。粋は、格好いい。
辞書には…あかぬけているようす。洗練されているようす。人情に通じものわかりがいいようす…とある
粋は、心意気に通ずると思う。自分なりの心意気、凜とした心…それが粋のベース。
クラシック音楽を弾く猫たちと「万葉集」や「徒然草」、芭蕉や一茶や良寛、小野小町や在原業平が不思議なほどマッチして・・・
(折り返し表紙より)
ユリア・ヴォリ 作 森下圭子 訳
作者はフィンランド最大の日刊紙「ヘルシンキ・サノマット」にウサギが主人公のイラストを連載し、受賞多数。
粋でシュールな大人の絵本。
宇治の紫式部賞受賞会場で…最後にロバート・キャンベルさんの講演があった。そのときの話・・・
キャンベルさんは授賞式で百才の女性の短歌集が入賞したので、感銘深く見ていたそうです。そしてすごいですねえ、いい歌ですねと、隣の女性に話しかけました。すると、その女性が手にしていたその短歌集の本を「どうぞ、よかったら進呈します」と、キャンベルさんにさりげなく贈ってくれたそう。
こういうの、粋なはからいだと思うわね。
キャンベルさんにサインしてと、うるさく頼んで終わり・・・きっとそうだ。
こういう粋な行動できるなんていいな。今度やろう…
レディースによる、カフェ仲間、粋な男性ベスト3
人に権力に阿ねない。自分なりの生き方のスタイルを持っている。いぶし銀の魅力、ダンディ…そういう基準で選ぶと…
1,黒山羊…若い頃は国境なき医師団で、世界を見た。危険な地域でも医療活動に従事。今は町の親切なお医者さん。スパイダースモンキーが過労で倒れたときも、親身に看てくれた。カフェでも年の功を発揮。
2,ウェルカムドッグ…野良犬も体験、惨め、悲しい、そういう気持ちも知っている。今は穏やかで、誰にでも親切。生き物倶楽部で、弱い立場のものに温かい手助けをしている。
3、グリーン象…マレーシアで大きな企業を経営しながら、自然保護運動に熱心。ウェルカムドッグのNPO生き物倶楽部にも援助を惜しまない。広い視野と見識で寛容な社会を説いている。
昨年亡くなられた二人の方。
高倉健さん。
昔の妻、江利チエミさんについての質問に「そういうことをべらべら喋る男になるな」という母の声が聞こえそうで、喋りません」
かつて総理の愛人でべらべら週刊誌に喋っていた人がいて「愛人がいるからだめなのではない、そういうことを喋る女を愛人にする男の器量が、だめなのだ」とコメントした人がいた。
菅原文太さんご夫妻も、意気(粋)な方達だ。心意気を感じさせる生き方だった。
奥様のコメントの抜粋(ネットからですが)
「落花は枝に還らず」と申しますが、小さな種を蒔いて去りました。一つは、先進諸国に比べて格段に生産量の少ない無農薬有機農業を広めること。もう一粒の種は、日本が再び戦争をしないという願いが立ち枯れ、荒野に戻ってしまわないよう、共に声を上げることでした。
また菅原さんはこれも言っていました。政府の役割は…国民を飢えさせないことと…絶対に戦争をしないこと。
安倍君、石破君、麻生君、これぐらいの心意気持ってよね。

心意気どころか、文太さんの社会運動を報道しないTV局もあったそうで…
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次回更新は、1月13日の予定です。












自意識過剰!
