散歩道 -5ページ目

てきとー道化師


9割は嘘。
その優しさも
9割は嘘っぱち。
絆されたあたしは
それでも満たされてたよ。

毎日貴方を想って
眠りに墜ちてた。
滅多に会えないから
貴方の虚像を
粘土細工みたいに
作り上げて。
それに縛られて
貴方自身を視てなかった
気がする。

それも冗談で
あしらってくれたから
あたしは工作止めた。
ちゃんと視たいって
想ったの。

どうしようもない
ピエロの時でも。
消えたいと願う時でも。
逃げないよって
聞こえないように
掠れた声で誓ったの。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そんな3年前。
ときめきたいならときメモやればって勧める日がくるなんて夢にも思ってなかったです(笑)

大嫌いなピアノで
ジョンレノンを
ひたすらにひきじゃくった。
ビートルズが好きだって云ってたから。
ちょっと外してイマジンを。
届けばいいと想った。
3年1組で一番下手っぴで
不愉快なあたしの音が。
ピアノのテストで先生に笑顔のみほめられるって(´・ω・`)
「●●さんは笑顔がいい!」てひどい(笑)
森のくまさん10時間も
練習したのに(´・ω・`)

けど、またほら吹いてくれるんだから。
きっと。
想ってもない
ありがとうも。
散歩道-F1000681.jpg

どきどき

散歩道-F1040130.jpg
君のことを
想ってたら
脈拍が3回増えた。

明日はまた3回増えて
明後日もまた3回増える。

どんどん
息がしにくく
なるけど
あたしは好いよ。
とても気持ち好い。

君に
伝わっちゃった
だろうか?
優しい顔してた。
もっともっと
大好きになる。
鼓動と併せて
愛してるが
湧いてくる。
喉元が
火傷しそうなほど
熱くって。
でも、君の名前は
呼びたくなる。

差し伸べられた手は
嘘みたいに温かかった。
嬉しかった。
途方もなく。

柔らかな
うららの中。
燦々な
きらきらの中。

はぴばすでぃとぅゆ

散歩道-F1000366.jpg
料理は楽しく

好きな人の声を
イヤホン越しに
聴きながら

私は私の
娯楽の為に、

想えば
人の為に作ったのは
初めてかもしれないな
昨日怒られたからかな、
めちゃくちゃ泣いたな(笑)
「自己否定するな」
って強要だよ。
あたしには難儀。

「もう何にも作んない」っていった
次の日に作るのって
勇気要る。
でも22歳のみんは
素直になるって決めたから、

結局桃で
大好きな工作
しちゃったけど。
怒られると想ったら
「ありがとう」
だって。
人の為かぁ(´・ω・`)
そうゆうことか!

きいちゃんに
レシピ教わろ!
で、
愛する人達の為に色々
作りたい(≧ω≦)

日頃の恩返し(・∀・)

できるかな?